BUGAISHAが新曲「逸脱のスティグマ」を配信リリースした。
BUGAISHAの3枚目となるシングルは、社会の「正解」への違和感や葛藤を背景に生まれた、強烈なメッセージを放つ一曲だ。リミッターの外れたボーカルと、初期パンクを彷彿とさせる疾走感あふれるサウンドが、“踊れる狂気”を体現。なかでも「※U※K」という言葉の大合唱は、統制を逸脱した叫びとして強烈なインパクトを残す。
また公開されたMusic Videoでは、シンプルな空間でボーカル・関口リョーが歌い上げる中、多様な人々の口元が次々と映し出される、印象深い映像構成となっている。
“なぜ今、パンクを鳴らすのか”──その答えを提示する、BUGAISHAの破壊的かつ解放的なアンセムだ。
▼「逸脱のスティグマ」 Music Video
【BUGAISHA(ブガイシャ)プロフィール】
関口リョーによるプロジェクト。パンクを「抵抗のアティチュード」として捉え、”俺の”アナーキズムを前提に、個人の生活と尊厳を守るための音楽を鳴らす。「正しさ」や「整っていること」が人を縛る時代に、衝動と揺らぎを削らず音に昇華する。UKロック/パンクの源流を基軸に、グラム、ノイズ、エレクトロニクスなど多様な要素を吸収しながら更新。楽曲制作に加え、MVやアートワークも自ら手がけ、独自の表現として提示する。
2026年、本格始動。あらゆる枠の外側で、抵抗と自由の輪郭を描き続ける。現在、月刊ペースで継続的にシングルをリリース中。















