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昨年9月にメンバーの中村未来が共同代表取締役を務めるインディペンデントレーベル〈RVRNC〉(レヴェランス)を立ち上げたCö shu Nieが、〈RVRNC〉第二弾シングルとなる「Hollow」を配信リリースした。
1990年代や2000年代のニューメタルやオルタナティブロックを彷彿とさせるサウンドだけではなく、J・ディラやハイエイタス・カイヨーテなどのアーティストにも通じる展開を混ぜ合わせることにより、激しさとグルーヴが共存するエクスペリメンタルな楽曲となっている。
ドラムにはダニー・マッキャスリンなどの名だたるジャズアーティストだけではなく、U2、マライア・キャリー、メアリー・J・ブライジ、さらには映画『オーシャンズ11』シリーズサウンドトラックのドラマーを務めたベテランドラマー、Zach Danziger(ザック・ダンジガー)が参加。マーク・ジュリアナやルイス・コール等と並ぶ現代ジャズ・シーンきっての奇才ドラマーとして知られるザック・ダンジガーのドラムプレイは必聴である。
「Hollow」は2月3日(水)に開催されたCö shu NieのFC限定のライブで初披露され、ファンの前でサプライズでのリリース発表となった。
Cö shu Nieの公式YouTubeチャンネルには〈RVRNC〉の共同代表でもあるKaz Skellington(カズ・スケリントン)がディレクションと編集を務めたリリックビデオも公開されている。また、ジャケットのアートワークはCö shu Nieの作詞作曲/ボーカル/ギター/キーボード/プログラミングなどを務める中村未来がキャンバスに描いた絵を使用している。















