1月7日に新東京が新曲「Rally Call」を突如リリースした。
新たに迎えたボーカルJINのデビューとなる本楽曲は、唯一無二の新東京サウンドを体現する、新たなフェーズの幕開けを告げるアンセムとして高い完成度を誇る。同日公開されたミュージックビデオでは、ボーカルにモザイクが施された一層期待の高まる必見の演出となっている。
▼「Rally Call」Music Video
そして、新体制では初となるワンマンライブ『NEO NEO』が発表されると、即日完売。一般発売開始1分でのソールドアウトはファンからの期待や注目度の高さを証明する形となった。また、本公演を皮切りに、『SYNCHRONICITY‘26』や『MORNING RIVER SUMMIT 2026』など、大型フェス・イベントへの出演も続々と決定している。
「Tokyo Urban Vibes, No Limits.」を掲げ、ファン待望の再始動を果たした新東京。2026年は彼らの快進撃から目が離せない。
【新東京プロフィール】
Tokyo Urban Vibes, No Limits.「新東京」(シントウキョウ)
2021年結成。
東京発、次世代のAsian Popsを体現する4ピースのギターレスバンド。
ギターの音域をキーボードとベースが担い、特にベースは上下に激しく動きながらメロディアスなラインを描く。繊細でトリッキーなドラミング、キャッチーでありながら大胆なコード展開を奏でるキーボードが重なり、シニカルで都会的なバイブスを生み出す。
結成からわずか4カ月でZepp Tokyoにて初ステージを踏み、1stシングル「Cynical City」がノンプロモーションながらも音楽関係者やメディアから大きな反響を得る。翌年にはNHK総合『Venue101』にて地上波初出演を果たし、生演奏を披露した。
2023年2月リリースの「ポラロイド」は、J-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』で第1位を獲得。その後、台湾・韓国をはじめ国内外のフェスティバルに出演し、2024年7月には『FUJI ROCK FESTIVAL』のRED MARQUEE STAGEへの出演を果たす。同年11月には『Zepp Shinjuku』でのワンマンライブを成功させるなど、飛躍を続けている。
そして、2026年。
新ボーカルとしてJINを迎え、新東京は新たな章へと歩みを進める。
彼らの挑戦は、まだ始まったばかりだ。
Live Info.
NEO NEO
2026年3月20日(金)渋谷 TOKIO TOKYO
OPEN / START:17:30 / 18:00
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