結成15年目を迎えたDoo Wopグループ、Oh!Sharels(オシャレルズ)が、先行配信シングル「Who’s That Knocking」をリリースした。
本楽曲は、50〜60年代アメリカのDoo Wopを代表するスタンダードナンバーのひとつで、軽快なリズムと親しみやすいメロディを軸に、コーラスワークの魅力が際立つ楽曲となっている。「Who’s That Knocking」は、同時代のDoo Wopが持つリズム感とハーモニーをシンプルな構成で提示した一曲であり、長年ライブを中心に活動してきたOh!Sharelsの表現力を端的に伝える内容となっている。
本楽曲を収録したカバー・フルアルバム『Wop Knocking』は、Oh!Sharelsがこれまでライブレパートリーとして取り組んできたDoo Wopスタンダードをまとめた作品。楽曲本来の魅力を尊重しつつ、現在のOh!Sharelsによるボーカルアンサンブルで丁寧に再構築している。
なお、本作にはDoo Wopシーンを代表するボーカリスト、鈴木雅之から、以下のコメントが寄せられている。
鈴木雅之コメント
Doo Wop好きだからわかる音のアンサンブル。このこだわりは “あの頃” からのDNAだ!!
また、『Wop Knocking』のリリースにあわせて、オリジナル・フルアルバム『Oh!Sharels The First』も同日リリース予定。いずれもCD作品として発売され、全国のレコードショップおよび各オンラインストアにて取り扱われる。先行配信シングル「Who’s That Knocking」は、アルバム『Wop Knocking』の内容を象徴する一曲として、作品全体の方向性を示す位置づけとなっている。
【Oh!Sharels(オシャレルズ)プロフィール】
2010年結成の女性3人組Girls Doo Wopグループ。編成は、ボーカル担当のトモコ、マナ、タエカ及び常時6人のバンドクルーメンバー。
ギターはラッツ&スター出雲亮一、ピアノは元ラッツ&スターの山崎廣明が担当。主要レパートリーは50~60年代アメリカのDooWopナンバーが中心。結成当初の活動場所は都内及び都内近郊のライブハウスだったが、2013年春にインディーズレーベルGET HIP RECORDSよりシングルCD “Chapel of Dreams” をリリース後、全国各地で精力的にライブ活動を行っている。ライブハウスに留まらない会場での出演も多い。
2016年1月から鈴木雅之の姉、 “Sister K” こと鈴木聖美と “Sister K meets Oh!Sharels” 名義で、60年代洋楽カバーのアナログシングルを3ヶ月間連続リリース。また、2017年より2年連続でスペインで開催されている “Screamin’ Festival” に出演、2018年、2024年にはイギリスで開催されている “Rhythm Riot” に出演するなど、益々その活動の幅を広げている。
商品情報

Wop Knocking
発売日:2026年3月4日(水)
仕様:CD / Download / Streaming
規格番号:ARDW-1
POS:4988044136380
販売価格:3,182円(税抜)/ 3,500円(税込)
レーベル:Atomic Records

Oh!Sharels The First
発売日:2026年3月4日(水)
仕様:CD / Download / Streaming
規格番号:ARDW-2
POS:4988044136397
販売価格:3,182円(税抜)/ 3,500円(税込)
レーベル:Atomic Records














