奇奇愛愛が両A面シングル「GHOST BUSTER/棘」をリリースした。
目まぐるしく変化する展開とヒリつくようなフレーズで圧倒する「GHOST BUSTER」、腹の底に拳を打ち付けるような低音が響く「棘」のライヴでもハイライトを飾る2曲を収録。
アーティストによる作品紹介
2026年、奇奇愛愛が放つ、2曲入りSingle「GHOST BUSTER/棘」
ゲーム、ホラー、ロック、ポップ、プログレッシブ。複数のジャンルを越境した二つの楽曲を収録。
前作で“愛と理性”の境界を暴いた奇奇愛愛が、本作ではさらに踏み込み、消えない感情と、避けられない現実を真正面から撃ち抜く。
「GHOST BUSTER」
幽霊のような電子的なフレーズが踊り狂う、ゲーム×ロック×ポップ×プログレッシブサウンドで構築された、奇奇愛愛を代表する一曲。
過去の記憶や未練、リセットしても出現する感情を「幽霊」として描き、それらを退治していく物語がドラマチックに進行していく。
大胆なテンポチェンジと構造変化で緊張感を積み上げ、ステージ遷移のように最終局面へ突入する――
これまでの奇奇愛愛の楽曲概念を破壊する一曲。
「棘」
ジャパニーズホラー×ゲーム×ロックの座標を更新する、奇奇愛愛が新たに辿り着いた異形の楽曲。
儀式的かつ攻撃的なメロディで、「世」と触れ合うことで生まれる痛みや違和感を描き出す。
「おどろ おどろ」と畳み掛ける歌は詠唱のように反復され、祈りにも似たキーボードが何かを呼び起こす。逃走不可のリズム、すべてを踏み潰す重低音――
人と世の境界線をなぞり、無数の他者と交わりながら生き抜く感覚を、スリリングかつ生々しく突きつける。
終わらない儀式のような一曲。
過去を祓うために戦う「GHOST BUSTER」と、世に触れ続けることで刻まれる「棘」。
内側と外側、記憶と現実。二つの視点から“生きる”を撃ち抜く、奇奇愛愛の現在を刻んだ2曲となっている。
【奇奇愛愛プロフィール】
2段の鍵盤を操る・爆音テクニカルスリーピースバンド。
ボーカル兼シンセ/ベース/ドラムによる編成から放たれるサウンドは、プログレッシブ、ハードロック、エレクトロニカ──そしてゲーム音楽的な高揚感を内包し、あらゆるジャンルを踏み越えていく。
ドラムはマシンガンのように撃ち抜く精密な狂気を叩き出し、ベースは地鳴りのように唸り、空間を喰らい、独特でメロディアスなフレーズを描く。
シンセはその上で自由に変貌し、魔法のように降り注ぐ旋律と和音を撒き散らす。
ボーカルは艶やかでありながらも毒々しく、圧倒的な歌唱力と存在感で、情念と理性を往復するように叫び、歌い、祈る。
予測不能なグルーヴ、幻想と猟奇、愛と破壊が同居する轟音。
幻想的なノイズの中で、聴くものを”奇奇愛愛”へ引き摺り込んでゆく。
商品情報
Live Info.
奇奇愛愛ワンマンライブ
2026年7月31日(金)渋谷某所
詳細は後日発表
予約はこちら
ガールズ・オン・アダム~美女の鬼退治~
2026年2月3日(火)池袋Adm
OP18:30 / ST19:00
前売¥3,400+1dr / 当日¥3,900+1dr
ACT:
岸本ゆめの
Maison de Queen
奇奇愛愛
(OA)もんてろ
出番:20:25〜
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爆裂じろうゆpresents『ニューウェーヴCAFE VOL.4』
2026年2月5日(木)渋谷 La.mama
OP19:00 / ST19:30
¥3,000+1dr
ACT:
Here is Eden(秋山勝彦+泉水敏郎)
MicroLlama
奇奇愛愛
出番:20:25〜
チケットはこちら
西永福JAM pre.『KAZE-NO-KO』
2026年2月12日(木)西永福 JAM
OP18:15 / ST18:45
前売¥2,800+1dr
ACT:
去勢
稲アレルギー
Dr.VENUS
The Vapes
奇奇愛愛
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