tiny-yang-yangが、本日12月17日(水)に「kurhaus」を配信リリースした。
tiny-yang-yang は、マッシュとアネモネのもちこ(Vo/Gt)によるソロプロジェクト。2024年春より活動開始。同年12月には1stミニアルバム『piece of cake』をリリース。フィーリングに寄り添った作品を得意とし、精力的なライブ活動と作品発表を続ける。宅録でのハイペースな制作で、シングルリリースも盛んに行なっている。海外アーティストの来日公演へ出演も多く、活動の場を広げている。
本日12月17日に配信リリースされた「kurhaus」は「私たちはどこにいて、どこへ向かうのか」という普遍的な疑問・複雑な内面に触れる1曲。制作時にインスピレーションを受けた、自然を漂うイメージで音作りを行なった。複雑で果てしない人の内面を言葉にする歌詞に沿って重厚感を意識し、打ち込みでの制作でありながらもギターやストリングスはアコースティックサウンドを採用。水音を彷彿とさせるパーカッション、多重のコーラスワークで壮大なイメージを浮かび上がらせる。立ちこめる煙のような楽曲。















