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日本社会を熱狂の渦に巻き込んだ"ザ・ビートルズ来日公演"を巡るドキュメンタリー作品『ミスタームーンライト~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~』、満島ひかりがナレーションを務め、豪華出演者の貴重な証言コメントが収録された本予告解禁!

2022.12.01

ザ・ビートルズのレコードデビューから60年となるタイミングで製作されたドキュメンタリー映画『ミスタームーンライト~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~』が2023年1月27日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショーされる。
1966年6月、4人はやって来た。ビートルズ最初で最後の来日公演である。しかし、その道のりは必ずしも平坦ではなかった。本作は、50年代からビートルズ登場までの日本ポピュラー史を紐解きながら、ビートルズ来日、さらには彼らが日本音楽界に及ぼした影響までを追う渾身のドキュメンタリー。
 
このたび、その『ミスタームーンライト~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~』の本予告映像が解禁された。
 

本編の一部貴重な証言コメントが収録された予告映像のナレーションを担当するのは、俳優の満島ひかり。映画『愛のむきだし』(園子温監督)、『川の底からこんにちは』(石井裕也監督)、『悪人』(李相日監督)、舞台『100万回生きたねこ』、ドラマ『それでも、生きてゆく』、『カルテット』、『First Love 初恋』などでその確かな演技力を披露。名実ともにトップクラスの彼女はまた、ナレーションや音楽活動においても多才なところを見せている。そんな彼女の凛とした語りが、過去と現在をしなやかに繋ぎ、ビートルズ体験世代から後追い世代への伝承を実現する。
 
解禁された予告編は、当時の裏側を知る髙嶋弘之(元東芝音楽工業・ビートルズ担当ディレクター)・佐藤孝吉(元日本テレビ ディレクター)、日本武道館公演の熱狂を直に感じた加山雄三・黒柳徹子・尾藤イサオ、井口理(King Gnu)・奥田民生・峯田和伸(銀杏BOYZ)などの今の音楽シーンを牽引するアーティスト、豪華出演者達の「証言」や「想い」とともに、2022年9月25日に一般公開された警視庁撮影のビートルズ来日映像など共に描かれた本編の一部が垣間見えるものとなっている。
 

『ミスタームーンライト』タイトルロゴ_カラー.jpeg

また、ムビチケ前売券(オンライン)がムビチケ公式サイトにて明日12月2日(金)より発売決定。https://mvtk.jp/
特典は鑑賞後にもらえる「キービジュアル ムビチケデジタルカード」。本作のキービジュアルに鑑賞日・鑑賞映画館・座席番号などが記載された、世界に一つだけの特典として、劇場での観賞後で配布される。

商品情報

ミスタームーンライト~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

公開日:2023年1月27日(金)
監督:東考育 監修:藤本国彦 撮影:吉田誠 編集:大川義弘
製作:石垣裕之 竹澤浩 富田朋子 島田浩一
企画・プロデューサー:杉田浩光 プロデューサー:加茂義隆 金 山
語り:満島ひかり
制作プロダクション:テレビマンユニオン 製作:「ミスタームーンライト」製作委員会
配給:KDDI/WOWOW 配給協力:ショウゲート
©「ミスタームーンライト」製作委員会

出演者(50音順・敬称略)
朝妻一郎(音楽評論家・音楽プロデューサー)/安倍 寧(音楽評論家)/新井憲子(元ビートルズ・ファンクラブ会員)/井口 理(King Gnu)
石黒良策(元協同企画社員)/石坂邦子(石坂範一郎の長女)/磯崎英隆(レコード研究家)/浦沢直樹(漫画家)
大村 亨(国内の新聞・雑誌182万ページを分析したビートルズ研究家)/沖 和則(元読売新聞社 企画部)/奥田民生
小倉禎子(元協同企画エージェンシー)/加藤節雄(元英国通信社カメラマン)/亀渕昭信(元ニッポン放送・ラジオディレクター)
加山雄三/きたやまおさむ(元ザ・フォーク・クルセダース)/草野浩二(元東芝音楽工業・音楽プロデューサー)
黒柳徹子(女優・ユニセフ親善大使)/桑島 滉(元中村八大マネージャー)/高 護(音楽プロデューサー・歌謡曲研究者)
康 芳夫(プロモーター)/コンドン聡子(元日本航空客室乗務員)/財津和夫(チューリップ)/齋藤壽夫(元日本武道館 総務部)
佐々木惠子(カメラマン)/佐藤孝吉(元日本テレビ ディレクター)/佐藤 剛(音楽プロデューサー・ノンフィクション作家)
ジュリア・ベアード(ジョン・レノンの実妹)/髙嶋弘之(元東芝音楽工業・ビートルズ担当ディレクター)/高橋克彦(直木賞作家)
武田 裕(永島達司の元秘書)/土岐 育子(ライオン アーカイブ室長)/トニー・ブラムウェル(ビートルズ・ロードマネージャー)
長沢 純(元スリーファンキーズ リーダー)/中村力丸(中村八大の長男)/新田和長(元東芝音楽工業・音楽プロデューサー)
野地秩嘉(ノンフィクション作家)/長谷部 宏(カメラマン)/尾藤イサオ/藤本国彦(「CDジャーナル」元編集長)
フリーダ・ケリー(ビートルズ元秘書)/ブルース・スパイザー(ビートルズ研究家)/星加ルミ子(「ミュージック・ライフ」元編集長)
ボブ・ユーバンクス(米国公演プロモーター・司会者)/堀 威夫(ホリプロ創業者)/本多康宏(ビートルズ鑑定士)
松本 隆(元はっぴいえんど・作詞家)/曲直瀬信子(元坂本九マネージャー)
水原健二(元東芝音楽工業・2代目ビートルズ担当ディレクター)/ミッキー・カーチス/峯田和伸(銀杏BOYZ)
宮永正隆(金沢大学オープンアカデミービートルズ大学学長 「ビートルズ来日学」著者)/湯川れい子(音楽評論家・作詞家)

【作品内容】
わずか8年足らずの活動で世界中を熱狂させ、デビューから60年以上経った今もなお語り継がれる伝説のロックバンド“ザ・ビートルズ”。彼らはどのようにして日本で空前の大人気バンドになったのか。どのような軌跡で伝説の日本武道館公演が実現されたのか。そして、今もザ・ビートルズが広い世代に愛される理由とは何なのか。武道館公演の舞台裏で活躍した知られざる立役者や熱狂の渦を目撃した証言者達は、何を思い何に突き動かされたのか。
当時の映像と総勢50名以上のあらゆる年代の各界著名人の証言と想いを通して、日本における新たなザ・ビートルズ史を描くドキュメンタリー。

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