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古事記「国譲り神話」をARで再現! オオクニヌシノカミとタケミカヅチノカミのARコンテンツ!

2021.11.26

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凸版印刷株式会社と、 山陰中央テレビジョン株式会社は、 古事記に描かれる「国譲り神話」に登場する、 タケミカヅチノカミとオオクニヌシノカミの国譲りのシーンを見ることのできるARコンテンツ「国譲り神話AR」と、 稲佐の浜と出雲日御碕灯台で見る夕日のVRコンテンツ「日本遺産~日が沈む聖地出雲 夕日VR」を制作。
 
本コンテンツは、 凸版印刷が2016年より展開する体験型VR観光アプリ「ストリートミュージアム(R)」(※1)にて、 2021年11月9日(火)から公開。
 
・自由な角度で鑑賞が可能 
オオクニヌシノカミとタケミカヅチノカミのARコンテンツを、 様々な角度から眺めて楽しむことができる。 また、 鑑賞者はオオクニヌシノカミとタケミカヅチノカミと一緒に撮影することもできる。
 
・地面認識機能による臨場感ある鑑賞体験
「国譲り神話AR」には、 地面認識AR機能が搭載されている。 端末のセンサによって地面を認識し、 地面の上にCGを表示させ、 アニメーションを動かす。 従来のGPSセンサのブレによるCGの揺れが起こりにくいため、 あたかもそこにオオクニヌシノカミとタケミカヅチノカミが存在するかのような臨場感ある鑑賞体験を実現。 
 
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・天候などに左右されずに鑑賞が可能 
悪天候の日や現在護岸工事中の稲佐の浜であっても、 「日が沈む聖地 出雲」の美しい夕景を、 スマートフォンやタブレット端末で鑑賞することができる。
 
・日没の様子をタイムラプス映像で鑑賞が可能 
日本遺産の「ストーリー」の重要な要素「夕日」をベストポジションで体験できるコンテンツ。 古代、 出雲の人々は夕日を神聖視し、 畏敬の念を抱いていたと考えられている。 「国譲り神話」の舞台となった稲佐の浜、 そして古くから「日」に縁がある岬として広く知られていた日御碕の夕日を、 360度画像と日没の様子を撮影したタイムラプス映像で、 鑑賞することができる。
 
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※1 体験型VR観光アプリ「ストリートミュージアム(R)」について
体験型VR観光アプリ「ストリートミュージアム(R)」は、 バーチャルリアリティ(VR)と全地球測位システム(GPS)を組み合わせたプラットフォームアプリ。 現存しない城郭などの史跡を高精細かつ色鮮やかにVRコンテンツで再現し、 スマートフォンやタブレット端末で位置情報と連動してその土地その場所ならではの歴史体験。 旅行者は本アプリを利用することでVRコンテンツを通じてバーチャル観光が体験できるほか、 音声による解説で理解を深めたり、 現在の地図だけでなく当時の古地図を見ながら町歩きを楽しんだりすることができる。 松本城(長野県)や福岡城(福岡県)など、 全国各地の史跡を1つのアプリで楽しめる史跡観光アプリとして、 39コンテンツを公開(※2021年11月末現在)。 
 
(※iOS 11以降、 Android OS 5.0以降に対応、 一部機種では正常に作動しないことがあります)
 
製作・著作:出雲市 制作:凸版印刷株式会社
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