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デスマッチのカリスマ、葛西純選手の壮絶な半生を追うドキュメンタリー映画『狂猿』の劇場公開決定&特報映像解禁!

2020.12.16

デスマッチのカリスマと呼ばれ、国内外における知名度・人気・カリスマ性のすべてにおいてトップの座に君臨し続けるプロレスラー、葛西純がデスマッチにかけた半生、半年にわたる長期欠場から、コロナ禍における未曾有の事態のなかリングへの復帰を1年にわたり密着したドキュメンタリー映画『狂猿』が2021年5月よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほかにて劇場公開されることが決定した。
 

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同作の監督は、川口潤。『77BOADRUM』(2008年)、『kocorono』(2011年)、『山口冨士夫皆殺しのバラード』(2014年)、『オールディックフォギー / 歯車にまどわされて』(2016年)、『THE COLLECTORS〜さらば青春の新宿JAM〜』(2018年)とこれまで優れた音楽系ドキュメンタリー映画を発表し続けた川口にとっては異色のテーマと言えるだろう。
なお、この作品の公開決定に併せて特報映像も解禁となった。



 
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また、カルチャーサイト「Real Sound Book」にて2019年12月より連載している葛西選手の自伝が“葛西純 自伝『CRAZY MONKEY(クレイジー・モンキー)』”として書籍化されることも決定。デスマッチのカリスマの壮絶な半生を追う映画と書籍に期待大だ。

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Photo by Teppei Kishida Ⓒ2021 Jun Kasai Movie Project.

商品情報

映画『狂猿』

出演:葛西純 ほか
監督・撮影・編集:川口潤
製作:葛西純映画製作プロジェクト(スペースシャワーネットワーク+ポニーキャニオン+プロレスリングFREEDOMS)
制作:SPACE SHOWER FILMS
企画:佐藤優子
配給:SPACE SHOWER FILMS
©︎2021 Jun Kasai Movie Project.
2021年5月シネマート新宿、シネマート心斎橋ほかにてロードショー、以降順次公開

葛西純 自伝『CRAZY MONKEY(クレイジーモンキー)』

2021年1月15日発売
定価:1,700円+税
装丁:四六版+280ページ
出版社:株式会社blueprint

葛西純は、プロレスラーのなかでも、ごく一部の選手しか足を踏み入れないデスマッチの世界で「カリスマ」と呼ばれている選手だ。
その20年以上のキャリアのなかで、さまざまな形式のデスマッチを行い、数々の伝説を打ち立ててきた。その激闘の歴史は、観客の脳裏と「マット界で最も傷だらけ」といわれる背中に刻まれている。クレイジーモンキー【狂猿】の異名を持つ男はなぜ、自らの体に傷を刻み込みながら、闘い続けるのか。衝撃的自伝ストーリー。
【目次】
第一章:少年時代
第二章:レスラーを目指し上京
第三章:大日本プロレス入団
第四章:デスマッチデビューと結婚
第五章:大日本プロレス退団
第六章:ZERO-ONE時代
第七章:伊東竜二との決戦
第八章:引退を懸けたデスマッチトーナメント
第九章:他団体への参戦
第十章:休養とコロナウイルスの影響

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