Rooftop ルーフトップ

NEWS

トップニュースザ・バンド『ラスト・ワルツ』のライヴハウス上映に音楽評論家・萩原健太が登壇!

ザ・バンド『ラスト・ワルツ』のライヴハウス上映に音楽評論家・萩原健太が登壇!

2019.01.21

【A写03】(c)2018 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.jpg
 
ザ・バンドのオリジナル編成としては最後のライヴとなった『ラスト・ワルツ』が行われたのが、今から約42年前の1976年11月25日のサンクスギビング・デー。ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、ドクター・ジョン、マディ・ウォーターズらの豪華ゲストを集めて行われた解散コンサートは、40年以上経過した今も伝説として語り継がれている。その模様は、マーティン・スコセッシ監督の手によって撮影され、1978年4月26日に映画『ラスト・ワルツ』として公開された(日本公開は、同年7月1日)。昨年その劇場公開から40周年という節目を迎えたこの名作が、遂に『ライヴ絶響上映』にラインナップ。2月12日(火) Zepp DiverCity(東京)、大阪は、Zepp Namba(大阪)2月22日(金)の2日間に渡り世界初のライヴハウス上映ツアーを行うこととなった。
 
【A写01】(c)2018 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.jpg
 
世界でも類を見ないライヴハウスのPAシステムをフル活用した大音量上映。冒頭で「この映画は、大音量で上映すること(THIS FILM SHOULD BE PLAYED LOUD)」というスコセッシ監督からのコメントが出るが、巨匠スコセッシですら体感したことがないであろうZeppのダイナミックな大音量で、『伝説の一夜』を疑似体験できる。
 
この上映イベントに音楽評論家の萩原健太の登壇が決定。本上映は、日本初の字幕がない状態での上映だが、18:30より本編上映開始時間までの約1時間に渡り、日本語字幕箇所の解説をする。『ラスト・ワルツ』本編内で日本語字幕が表記される時間は、トータルで約22分。字幕箇所前後のライヴの関連性を含め丁寧な解説が聞け、よりディープに本編を楽しむことができる。登壇は、2月12日のZepp DiverCityでの上映時のみだが、2月2日(金)の大阪での上映時に、18:30より登壇時の映像を上映する。
 
02.jpg
 
さらに、上映当日の入場者プレゼントが絶響恒例の「映画タイトルが入ったイベント・ステッカー」と「耳栓」の2in1特典であることが発表された。「映画タイトルが入ったイベント・ステッカー」は、映画の原題である[THE BAND LAST WALTZ]と上映日/上映会場名が入ったメモラブルな代物で、材質は、布地(サテン地)である。これはライヴ等で関係者に配られる貼りパス(AAA風)をモチーフにした質感のある凝った仕様となっている。また、「耳栓」は、『ダイナミックな音圧』と『ライヴ級の大音量』を売りにした本イベントにふさわしい、趣向を凝らしたプレゼントとなっている。(先着での配布。配布は無くなり次第配布終了とのこと)
 
Zepp DiverCity/Zepp Nambaのプレミアム・エリアは、先行だけで即完、Zepp DiverCityは、エクストラ・シート(指定席。画の左右が見切れる場合がございます)を追加販売することも決定しました。本作品は、次いつZeppで上映できるかわからないということで、今回の上映がまさしく、”世界初”でありながら”最後“のライヴハウス上映[ライヴ絶響上映]となる。
 
【A写05】映画『ラストワルツ』(c)2018 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.jpg
 
一生に一度あるかないかの超貴重なこの機会、ライヴハウスZeppにザ・バンドのサウンドが蘇る!座席数が非常に限られた1夜限りのスペシャルな上映ということで、チケットのご購入はお早めに。本日1月21日(月)15:00より、各プレイガイド、全国のコンビニエンスストアにて一般発売開始。

Live Info.

ザ・バンド、ライヴ・フィルム『ラスト・ワルツ』(日本語字幕なし)一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪ツアー

zekkyou_ラストワルツ_静止画-日本語.jpg
 
原題|THE BAND THE LAST WALTZ
日程・会場①|2019年2月12日(火) Tuesday.12th.February 2019  Zepp DiverCity(TOKYO)
日程・会場②|2019年2月22日(金)Friday.22nd.February 2019  Zepp Namba(OSAKA)
開場|6:15pm 開映|7:30pm
登壇|萩原健太(音楽評論家)
*本編上映前の18時30分頃に登壇予定です。
*2月22日(金)の大阪での上映時は、『Zepp DiverCityでのご登壇時の映像』を18:30頃より上映いたします。
*登壇は、予告なく変更になる場合がございます。また都合により、ご本人の登壇が中止になる場合もございます
 
前売券
①プレミアム・エリア・シート 完売
②一般自由席(全席自由):3,000円(税込)
③スタンディング(立見):2,000円(税込)
④エクストラ・シート(追加見切席/全席指定):4,000円(税込) 
※入場者特典付(先着での配布になります。配布はなくなり次第終了とさせていただきます)
※当日券|500円増                        
※ご入場時に、別途ワンドリンク+500円をいただきます。
※Zepp DiverCity/Zepp Nambaのプレミアム・エリアが完売につき、Zepp DiverCityは、追加見切席(エクストラ・シート)を販売いたします。
追加の見切席(エクストラ・シート)は、視覚上、画面の左右が切れてしまいます。また字幕が見えづらい場合がございます。ご了承ください。
エクストラ・シート(追加見切席/全席指定)|会場1Fの中・後方の指定席です。
 
監督/インタビュアー:マーティン・スコセッシ
製作:ロビー・ロバートソン
撮影:マイケル・チャップマン
コンサート・プロデューサー:ビル・グレアム
製作総指揮:ジョナサン・タプリン
出演:ザ・バンド、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、ニール・ダイアモンド、エミルー・ハリス、マディ・ウォーターズ、ザ・ステイプル・シンガーズ、リンゴ・スター、ロン・ウッド、ドクター・ジョン、ポール・バターフィールド、ロニー・ホーキンス
【1978年/米国/デジタル・リマスター版/2ch/ワイドスクリーン1:85:1/117分/カラー/BD/日本語字幕なし】
 

関連リンク

このアーティストの関連記事

RANKINGアクセスランキング

データを取得できませんでした

休刊のおしらせ
ロフトアーカイブス
復刻