中尾ミエとミッツ・マングローブが歌う異色のデュエット曲「すれちがい」のミュージックビデオが本日公開された。
この曲は恋愛における男女の“すれちがい”をテーマに描かれた楽曲で、ミュージックビデオには、黒いスカート姿の中尾ミエが女性パートを、赤いドレス姿のミッツ・マングローブ男性パートを歌唱している姿がおさめられている。
通常のデュエット楽曲のフォーマットに則りながらも、曲中の数か所で、すれ違う男女の心理描写にリンクするように、異なるメロディ/歌詞を男女が同時に歌う、という他に類を見ないアクロバティックな構成になっている。
そんなカラオケ猛者のチャレンジ精神をくすぐる「すれちがい」だが、第一興商の「DAM★とも動画/録音」を使ったカラオケ応募施策が4/8からスタートする事が決定しており、1等賞品として2名の方が、「プロのディレクターの指導によるレコーディング体験」が出来るとの事。詳細はDAM★ともサイトに掲載されているのでそちらをご覧頂きたい。
尚、「すれちがい」と「It‘s my life~私の人生」という2曲の新曲、60~80年代の名曲たち9曲の合計11曲が収録された中尾ミエのニューアルバム「すれちがい-It's my life-」は4月8日に発売されるので、気になる人は是非聴いてみて欲しい。
<中尾ミエ コメント>
「最初に「すれちがい」を聴いて、一緒にデュエットするのはミッツしかいないと思い、お願いしました。女と男の歌詞が違い、おもしろい仕上りになったと思います。MVも不思議ワールドです。二人の掛け合いを楽しんで下さい。」
<ミッツ・マングローブ コメント>
なんでもかんでも理解りやすさこそ正義みたいな世の中ですが、答えの出ない矛盾と不親切さこそが、真実だったりする時もあるんです。誰しもが首を傾げるくらいの横暴さを忘れてしまっては、ショービズは、ただの退屈凌ぎでしかなくなってしまいます。とは言いつつ、私もさっぱり状況が飲み込めずにいます。ただただ、歌謡史に残る問題作であることには間違いありません。
商品情報

中尾ミエ ニューアルバム「すれちがい-It's my life-」
4/8発売
TKCA-74214 3,086円(税込)
[収録曲]
許されない愛 (原曲:1972年 沢田研二)
ダンシング・オールナイト(原曲:1980年 もんた&ブラザーズ)
君をのせて (原曲:1971年 沢田研二)
過ぎ去りし想い出は (原曲:1977年 大塚博堂)
愛のフィナーレ (原曲:1968年 ザ・ピーナッツ)
ウナセラディ東京 (原曲:1964年 ザ・ピーナッツ)
淋しいから (原曲:1978年 中尾ミエ)
時の過ぎゆくままに (1975年 沢田研二)
別れの朝 (日本原曲:1971年ペドロ&カプリシャス)
すれちがい(新曲)(デュエット with ミッツ・マングローブ)
It‘s my life~私の人生(新曲)














