今年6月よりサポートギターの細川大介が正式にメンバーに加わり、新生LACCO TOWERとして初となるミニアルバム『続・短編傷説』を7月17日にリリースする。感情的な歌と演奏で始まる1曲目『杏子』、性急なサウンドに叙情的な歌詞が乗った2曲目『凡人論』、アコギと鍵盤のやわらかい音色が心地よい3曲目『弥生』、そしてエモーショナルな歌を聴かせる『変身』、泣きのギターに乗せてVo.松川ケイスケの凛とした力強さで一言一言を紡ぐラストの『告白』まで、ドラマティックに展開する全5曲が収録されていた。この作品を家でじっくりと聴き入っていると、感情を揺さぶられるというか、胸を抉られるような気持ちになるが、彼らはライブでそういった感情のそれぞれをまき散らすような衝撃のパフォーマンスを繰り広げる。「続・短編傷説リリースツアー『続・傷心旅行』」が7月21日の恵比寿LIQUIDROOMを皮切りにスタートする。ぜひライブとともに、彼らの楽曲に触れて欲しい。(Rooftop:やまだともこ)
















