Sar mo waitsが3rdシングル「結末」を配信リリースし、Music Videoを公開した。
今年7月にデビューシングルを発表したSar mo waitsの、早くも3作目となる新曲は“ 別れ “を描いた作品。90年代のUKロックの香りを漂わせるサウンドに、ストレートな歌詞と賛美歌風のコーラスが際立つ。
Music Videoでは、活動開始以降初となるメンバーの演奏シーンも交えながら、楽曲の世界観を映像でも表現。平成初期感のある粗いタッチの映像とテロップが「時代に囚われず遺り続ける」ことを掲げる、彼らの音楽性を存分に演出している。
さらに、11月からはライブ活動も本格的にスタートする。
Vo.&Gt. Yuddy コメント
最期の時、我々は何を想うのだろう─
90年代のUKロックを聴きながら、ふとそんなことを考えた。
世紀末に音楽を遺した彼らは、
どこか終焉の様相を醸し出している。
大切な人々との離別、抱えてきた信念を捨てる瞬間。
突然の終わりに、いつも私たちは戸惑い、抗えない。
朝を迎える頃、取り留めのない考えが1つに纏まっていく。
【Sar mo waitsプロフィール】
2026年に東京都・池袋のレコードバーで結成。
オルタナティブ・ロック、シューゲイザーを支柱としつつも、ポップスを想起させるメロディーの聴き馴染み易さを併せ持つ。
商品情報
Live Info.
NEW VEIL
2026年11月8日(日)下北沢LIVEHOLIC
OPEN 18:00 / START 18:30
utopia
2026年11月30日(月)下北沢近道
OPEN 18:00 / START 18:30
A Day in The Life
2026年12月25日(金)下北沢ERA
OPEN 16:00 / START 16:30















