CÓHE(上野皓平 / ex. The Songbards)が新曲「おどけてブルース」をリリースした。
何もかも上手くいかなかった日に、やけくそになった感情がそのまま溢れ出して生まれた本作。散々だった一日も、いつかどこかで何かを実らせるための時間だったのかもしれない──そんな想いが込められている。
爽やかなサウンドだった前作「夏髪が揺れて」と対象的に、本楽曲では気怠さを漂わせながらも思わず身体を動かしたくなるリズム隊に、感情をむき出しにしたやけくそなボーカル、そして一気に爆発するギターが重なり、軽快さと荒々しさが共存するサウンドを展開。鬱憤や悔しさを抱えたとき、失敗して落ち込んだとき、何もかも上手くいかないと感じる日にこそ聴いてほしい、感情をそのまま音にぶつけた一曲となっている。
【CÓHEプロフィール】
幼少期、祖母の家にあった小さなカラオケキットで歌う喜びを知り、音楽への道を歩み始める。
CÓHEの楽曲は、UKロックや歌謡曲に影響を受けた、エヴァーグリーンなメロディーと、日常の中にある美しさを切り取った詩情で彩られ、聴く者の心に静かに染み渡る。2017年、The Songbardsギターボーカルとして本格的に音楽活動を開始。2025年にバンドが解散。
2026年8月、アーティスト名を上野皓平からCÓHEに改名。















