この2作品のアナログ化をもって、bloodthirsty butchersの全アルバムタイトルのアナログ化がついに完結する。

1stアルバム『BLOODTHIRSTY BUTCHERS』

2ndアルバム『i'm standing nowhere』
2013年11月14日、バンド屈指の名作である『kocorono』が180g重量盤2枚組として初のアナログ化を果たしてから、約13年。その歩みは、バンドが生み出してきた作品をアナログというフォーマットであらためて届ける、長きにわたるプロジェクトとなった。
2022年2月22日には、東芝EMI(当時)時代の『yamane』『荒野ニオケルbloodthirsty butchers』が2作品同時にアナログ化。2023年1月20日には、自身のレーベル「391tone」からリリースされた『ギタリストを殺さないで』がアナログ化され、同年11月3日の「レコードの日」には、日本コロムビア時代の『birdy』『banging the drum』『bloodthirsty butchers VS +/ -{PLUS /MINUS}』の3作品がアナログ盤として発売された。
さらに、2024年11月14日にはリリースから30年を迎えた『LUKEWARM WIND』、2025年11月14日にはKING RECORDSからリリースされた『NO ALBUM無題』と最新作『youth(青春)』がアナログ化。
そして2026年。8月24日には『未完成』のカラーヴァイナル化と、初のマキシシングル『「△」サンカク』の7インチをセットにしたタイトル、さらに『SANKAKU+2』の2タイトルが同時アナログ化された。続く10月23日には、『kocorono』リリースから30年目を迎える節目に、「1月」を加えた『kocorono完全盤』がアナログ化され、話題を呼んだ。
また、今回のアナログ盤リリースにあわせて、『BLOODTHIRSTY BUTCHERS』『i'm standing nowhere』のTシャツやトートバッグなど、関連グッズの販売も決定。
さらに、10月23日にリリースされた『kocorono完全盤 LP』の発売を記念し、「皆さまの身近に『kocorono』を!」という思いを込めて、アクリルキーホルダーなどの小物もオフィシャルサイトにて販売する。
なお、各グッズの詳細は、11月14日に公開予定とのこと(詳細は
こちら)。

最後に、bloodthirsty butchersの結成40周年を記念し、活動初期からのライブフライヤーを可能な限り集めた特別な空間を、POOTLE(新代田FEVER内)にて展開する。
商品情報
BLOODTHIRSTY BUTCHERS【LP】
2026年11月14日(土)発売
品番:enot-39108
仕様:LP 1枚組 / 33rpm / 完全限定プレス
定価:¥4,000+税(税込価格¥4,400)
発売・販売:391tone
【収録曲】
[A面]
01. SHE'S BREAK
02. I'm on fire
03. DROP OUT
04. I'm blue
05. SILENCER
[B面]
06. AM6:00
07. Your sad story
08. CLASH! SKY!
i'm standing nowhere【LP】
2026年11月14日(土)発売
品番:enot-39107
仕様:LP 1枚組 / 33rpm / 完全限定プレス
定価:¥4,000+税(税込価格¥4,400)
発売・販売:391tone
【収録曲】
[A面]
01. omae ga dai-kirai da
02. korekara dohshiyo
03. alligator
04. thursday afternoon
[B面]
05. room
06. fire bird
07. karasu
08. I'm on fire
09. i'm standing nowhere
Live Info.
bloodthirsty butchers since1986

開催期間:2026年11月12日(木)~ 2026年11月15日(日)
平日|17:00~23:00(22:45LO)
土・日|12:00~22:00(21:45LO)
入場無料
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