明るい未来を想像して今日も私は私と生きてゆく
東京・吉祥寺から生まれた武蔵野ロックを奏でるスリーピースバンド、アランボウカが1stアルバム『俺達の行末』を配信リリースした。
全8曲を収録。メンバー3人で完全自主制作に挑み、レコーディング、ミックス、マスタリングも全て現役大学生であるDr.Sotaが手がけた。
結成から約2年、武蔵野ロックの根源である人間讃歌を背負って、愛を込めて、時には乱暴に、歌い続けてきたアランボウカの現時点の集大成。中でもM-6「行末」はアルバムタイトル『俺達の行末』にもつながるバンドの代表曲であり、バンド初のMusic Videoも作成された。
人間は、どれだけ世の中に絶望しようが嘆こうが喚こうが、朝になれば何も変わらない毎日を歩んでゆく。
人間の愚かさや生き様、そして自分達の行末に焦点を当て、BaVo.山チャンズが人間讃歌として作詞作曲した渾身の名盤。
【アランボウカ プロフィール】
BaVo.山チャンズ/Gt.想/Dr.Sota
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