2025年7月にカセットテープ限定でリリースされ、現在は完売となっている川本真琴のアルバム『Lovely』に収録された楽曲「Bonbon」をリアレンジした新バージョンが配信リリースされた。
▲emily hashimoto
「Bonbon」は、川本真琴と、川本の大ファンであるシンガーソングライター・emily hashimotoが、2024年のライブ共演をきっかけに制作した楽曲。作曲を川本真琴、作詞をemily hashimotoが担当し、“Bonbon=砂糖菓子”をモチーフに、甘くカラフルな世界を描いたポップソングとなっている。
川本真琴バージョンとemily hashimotoバージョン、2曲同時配信となり、川本真琴の「Bonbon」は、バンドサウンドの中でメロディの可愛らしさをじっくりと味わえる仕上がり。気まぐれでチャーミングな歌声とともに、お菓子箱を開けた瞬間のようなカラフルな世界が広がっていく。
一方、emily hashimotoの「Bonbon」は、軽やかなビートに乗せて、思わず身体を動かしたくなるようなポップチューンに。川本真琴版が“キャンディをゆっくり味わうBonbon”だとすれば、emily版は“キャンディを片手に踊り出したくなるBonbon”。
同じ曲、同じ歌詞から生まれた、ふたつの異なるポップワールド。それぞれの個性によって表情を変える「Bonbon」の新たな魅力を楽しむことができる。
両バージョンの編曲は橋本寛之が担当。そして、両作品のジャケットを手がけたのは、『妄想娘、東大をめざす』(幻冬舎)などで知られる、東京大学卒のイラストレーター・大石蘭(SUITE IMAGE)。それぞれの「Bonbon」が持つ世界観を描き分けた、対になるアートワークにも注目。
【川本真琴プロフィール】
1974年1月19日生まれ。福井県出身。
1996年、SONY RECORDSよりシングル「愛の才能」でメジャーデビュー。
「DNA」、「1/2」、「桜」などのシングルヒットを放ち、ファーストアルバムはミリオンセラーに。
2000年代初頭よりプライベートオフィスを設立し、メジャー/インディーにとらわれない活動を続けている。
2026年、デビュー30周年を記念したオールタイムベストCD「ふわふわ〜ALL TIME BEST」をソニーミュージックよりリリース。
【emily hashimotoプロフィール】
小田原生まれ“渋谷系”育ちのシンガーソングライター・作詞家・作曲家。
YAMAHAのダウンロードサイトで1位を獲得したことをきっかけに注目を浴び、2007年にメジャーデビュー。
現在は企業CMやアイドルへの楽曲提供、CMのナレーションなども行う。
ラジオ番組『EmiLyのおしゃれフリーク』全国41局のcFMで毎週放送中!
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