東京を拠点に活動するバンド、nothing out the windowが新曲「ENDLESS ROWS」をリリースした。
“果てしなく続く列、並び”を意味する「ENDLESS ROWS」。広告やネオンに埋め尽くされた華やかな都会の街並みの裏側にある、希望を見出せない現実と、それでも誰かを愛してしまう人間の矛盾を描いた一曲だ。どれだけ足掻いても、いつかは塵となり、この街のどこかへ消えていく──そんな儚さを抱えながらも生きる姿を歌っている。
本楽曲は、学生時代から同じサークルでコピーバンドを組み、ともに音楽を続けてきた4人が、当時から通い続けているリハーサルスタジオでレコーディング。ライブで何度も演奏する中で少しずつ形を変えながら、時間をかけて育ててきた楽曲を音源として完成させた。
タイのシューゲイズシーンやDeath of Heather、telever、The Birthday Partyなどから影響を受けたサウンドを軸に、友人から借りたJazzmasterによるアーミング奏法も取り入れ、ヘヴィさと揺らぎが共存する独特の音像を構築。エフェクトのかかったボーカルと重層的なサウンドが、楽曲に込められた都会の華やかさとその裏側にある孤独や儚さを浮かび上がらせている。
また10月4日(日)下北沢・BASEMENTBARにて初ワンマンライブを開催する。
【nothing out the windowプロフィール】
日本 東京都のバンド。インディー / オルタナティブを軸に、エフェクトのかかったボーカルと重層的なサウンドで、エモやグランジゲイズ、ニューゲイザー、スロウコアの要素を感じさせる。2024年に結成。2025年、1st Album『is summer near?』リリース。
商品情報
Live Info.
nothing out the window presents -1st Headline Show-「Summer has gone.」
2026年10月4日(日)下北沢BASEMENTBAR
OPEN 12:30 / START 13:00
Adv ¥2,400(+1D¥600)















