夜はいつでも回転しているが、2025年5月にCDリリースした4曲入りEP『Resonance』の配信を開始した。またリード曲「Resonance」のMusic Videoを公開した。
本作は、2026年5月にリリースしたシングル「概念的には存在している」でコラボした岡村渉との2作目のMVとなる。前作で表現された、概念空間に概念体として存在する岡村渉をループさせ、増殖させ、そして破壊していく映像作品となっている。監督は、前作に引き続き水野俊人(MZN)が務め、前作の未使用素材を再構築し、新たなMVとして完成させた。
【夜はいつでも回転しているプロフィール】
JIK PeopleJam(ableton live)、Miki Otake(Drums)、Wada Daiju(Guitar & Ondomo)によるバンド。
2022年7月10日に神楽坂神楽音で行われたHumanized名義での3人のライブに手応えを感じ、横浜で結成。
JIKのトラックに、WadaのギターとOndomoが飛び交い、Mikiのドラムがグルーヴする。
バンド名の由来はJIKのソロ曲「Juxtaposed」でコラボしたTomasu Hinchoの小説、『Nocturnal Fish』の一節から名付けられた。
また、バンドの正式名称は"夜はいつでも回転している"だが、日本語圏外のリスナーに向けては、バンド名をその小説のタイトルから"Nocturnal Fish"と呼称している。
【岡村渉(おかむらわたる)プロフィール】
大阪芸術大学芸術学部美術学科卒
海外で観たストリートパフォーマンスがきっかけでマイムに興味を持ち、2008年よりいいむろなおき氏に師事。
以後、いいむろなおきマイムカンパニーの舞台作品や学校公演に出演。
現在京都でロングラン公演中のノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』にマイムパートで出演中。
また、マイムユニット「MIME+(ミメット)」や、他ジャンルを組み合わせたパフォーマンス集団「レシオ-ratio-」では脚本・演出・振付を手掛け、複数人での言葉を使わない舞台表現を創作。その他にも、誰でも気軽に楽しめる大道芸パフォーマンス「パントマイムコメディWAO!!」など、様々な場所で表現活動を行い、言葉に頼らないエンターテイメントパフォーマンスの楽しさと魅力を伝えている。















