「俺らの居場所は、俺らで作ったる!」──PUNK生誕50周年ともいわれる2026年、高円寺から人と人、PUNKと街をつなぐ
東京・高円寺のライブハウス6会場を舞台にしたサーキットイベント『PUNK ROCK CONNECTION 2026』が、11月7日(土)に開催される。
出演するのは、DONT TURN AWAY、THE PRISONER、JUNIOR、SHACHI、BOMB FACTORY、柳家睦&THE RATBONESをはじめとする全47組のアーティスト。タイからJIMMY REVOLT、台湾からTHE BROKEN FLOWERSも参加し、さらに12名のDJが高円寺の一日を盛り上げる。
会場は高円寺HIGH、ShowBoat、CLUB ROOTS!、喜楽ミュージックウェアハウス、スタジオベイド高円寺店、KATA_BARの6会場。
チケットは9月1日(火)10時よりイープラスで一般発売。前売5,500円、当日6,000円(税込)。
PUNK ROCK CONNECT PEOPLE!
イベントを主催するのは、高円寺KATA_BARのKATA(DONT TURN AWAY Vo&G)。「PUNK ROCK CONNECTION」の根っこにあるのは、KATA自身が少年時代から抱き続けてきたPUNKへの思いだ。KATAは自身とPUNKとの出会いについて、こう振り返る。
「『尖ってて、かっこいい』。俺にとってPUNKの入口は単純やった。音楽の知識も、難しい理由もない。ただ、その姿に、その音に心を動かされて、気がついたら今も人生丸ごとどっぷり浸かっとるわ」
2026年は、PUNK生誕50周年ともいわれる節目の年。一方で、かつてライブハウスで遊んでいたパンクスが年齢を重ね、少しずつライブハウスから足が遠のいていくことや、音楽や遊び方の選択肢が増えた現在、若い世代がPUNKに触れる機会が以前とは変わってきたこともKATAは感じているという。長くPUNKが根付いてきた街、高円寺も例外ではない。誰かがもう一度盛り上げてくれるのを待つのではなく、自分たち自身で動く。
「俺らの居場所は、俺らで作ったる!」
その思いを形にしたのが「PUNK ROCK CONNECTION」だ。
バンドとバンド、人と人、PUNKと街をつなぐ
「PUNK ROCK CONNECTION」が目指すのは、単に多数のバンドが出演するサーキットイベントではない。掲げる言葉は「PUNK ROCK CONNECT PEOPLE!」。世代や立場、音楽性の垣根を越えて、バンドとバンド、人と人、そしてPUNKと街をつなげていくことを目指している。
参加者は、高円寺HIGH、ShowBoat、CLUB ROOTS!、喜楽ミュージックウェアハウス、スタジオベイド高円寺店、KATA_BARの6会場を歩いて巡る。目当てのバンドを見るだけではなく、普段なら見ることのなかったバンドに出会う。その先で新しい音楽を知り、同じ場所に集まった人同士の新たなつながりが生まれる。
ライブハウスの中だけで完結するのではなく、「高円寺」という街そのものを舞台にした一日にすることも、このイベントが掲げる“CONNECTION”のひとつだ。KATAは来場者に向け、次のように呼びかけている。
「昔ライブハウスで遊んでいた皆さんも、今もライブハウスに通い続けてくれている皆さんも、まだPUNKと出会っていない貴方も、ぜひ遊びに来てほしい」
そして、こう続ける。
「PUNK ROCKは人と人を繋げることができるし、人生を変えることが出来る! 俺の人生がそうだったように」
2026年11月7日。
高円寺の街を歩きながら、PUNK ROCKと人に出会う一日が始まる。
PUNK ROCK CONNECT PEOPLE!
Live Info.
PUNK ROCK CONNECTION 2026
日程:2026年11月7日(土)
開場 / 開演:11:00 / 12:00
会場:高円寺HIGH / ShowBoat / CLUB ROOTS! / 喜楽ミュージックウェアハウス / スタジオベイド高円寺店 / KATA_BAR
出演:アーティスト47組 / DJ12名
出演者一覧はこちら
料金:前売5,500円 / 当日6,000円(税込)
一般発売:2026年9月1日(火)10:00~ イープラス
チケット詳細はこちら
主催:KATA_BAR / PUNK ROCK CONNECTION 実行委員会事務局














