福岡を拠点に活動する3ピースバンド、yawn clubが、初の全国流通盤となる1stフルアルバム『tender eyes』を9月16日(水)にリリースする。
yawn clubは2022年に福岡で結成。福岡市内のライブハウスを中心に活動し、これまでに3作の配信シングルを発表してきた。繊細な歌声と淡く浮遊するメロディ、ギター、ベース、ドラムが生み出すダイナミックなアンサンブルを軸に、インディーロック、シューゲイズ、オルタナティブロックの要素を独自のサウンドへと昇華する、福岡インディーシーン注目の3ピースバンドだ。
初のフルアルバムとなる『tender eyes』には、深く広がる音像と淡く包み込むメロディ、そして感情を一気に解き放つような轟音が交錯する全8曲を収録。
繊細な歌声と穏やかな旋律の奥で、ギター、ベース、ドラムが大胆にうねり、静と動の鮮やかなコントラストを描き出す。優しさと激しさ、夢見心地の浮遊感と現実がもたらす痛み。相反する感情を同時に鳴らすような楽曲群が、ただ心地よいだけでは終わらない、深く広大な音の風景を立ち上げていく。
眠気と覚醒のあいだ、現実と空想の境界線を漂うように展開する全8曲。日常の揺らぎや感情の機微を丁寧に掬い上げた、yawn clubの現在地を示すファーストアルバムが完成した。本作は、福岡・大名のライブハウス「秘密」が手掛ける音楽レーベル「HIMITSUレーベル」よりリリースされる。
アルバム発売に先駆け、7月29日(水)に収録曲「eternalsnowangel」を先行配信する。また、東京・渋谷のレコードショップULTRA SHIBUYAでは、メンバーがデザインを手掛けたTシャツとCDを組み合わせた限定セットの販売も決定している。
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