下中洋介(DYGL)の1stアルバム『SHIMONAKA』より、2ndシングル「Coconut Groovin'」がリリースされた。
インディ・ロックバンドDYGLのギタリストとして現在もヨーロッパツアーをはじめ世界各地で活動を続ける一方、never young beachでは岡田拓郎とのツインギターで観客を魅了してきた下中洋介。
1970〜80年代、日本独自の進化を遂げたJ-Fusion/クロスオーバー。そのサウンドは近年、海外でも再評価が進み、世界中の若いリスナーから新たな支持を集めている。本作は、その系譜を受け継ぎながらも、インディ・ロックをバックグラウンドに持つ下中洋介ならではの感性によって現代へと更新されたJ-Fusion。
「Coconut Groovin'」では、高中正義をはじめ数多くの名作を支えてきたコーラス・ユニットAMAZONSをフィーチャー。伸びやかなコーラスと軽やかなグルーヴが溶け合い、タイトルが示すように、どこまでも続くヤシ並木の風景が自然と目の前に広がるような一曲に仕上がっている。
ミックスは、LAのレーベル〈Temporal Drift〉からリリースした『Konoma』で世界的な評価を集めた音楽家・岡田拓郎が担当。マスタリングは、ロサンゼルスを拠点に活動するDave Cooleyが手がけている。
また、本作を収録した待望のLPのリリースも決定。アナログならではの豊かな響きとともに、アルバムの世界観を存分に味わうことができる。ジャケットは写真をKeita Suzuki、アートディレクション・デザインを木村豊(Central67)が担当した。
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