ソフテロが、ニューアルバム「Country Breakfast Music」を7月8日(水)にリリースする。
本作は、石川亨輔(Vo, Gt)を中心に活動を続けてきたソフテロが、マサキ・ハサウェイ(Ba)、やべなつき(Dr)を迎え、現在のトリオ体制で制作したアルバム。
長野・白馬での合宿レコーディングを中心に、一発録りを軸とした生々しいバンドサウンドが収められている。
本作のリリースに際し、帯文を寄稿した鈴木博文(moonriders)を始め、多くのミュージシャン・作家仲間たちからコメントが続々と到着。作品に対し、ソフテロに対し、愛と粋に溢れる言葉が綴られている。
また、同日18時に表題曲『Country Breakfast Music』のMVを公開(詳細はこちら)。https://youtu.be/fCzaaSADHN4
長野県・白馬でのレコーディング風景をもとに制作した映像作品。メンバーの移動、滞在、演奏の様子が、ロードムービーのように、そして小さなドキュメンタリーのように記録されている。
鈴木博文(moonriders)コメント
ソフテロのこの音楽を聴いて、
幸せな気持ちになるのはなぜでしょう。
それは多分全ての楽曲が発している
優しさと包容力、
それに相対するような未知の詞のリズムが
拮抗したサウンドと歌と歌詞にあるのでしょう。
脂乗ってます。
直枝政広(カーネーション)コメント
トリオでギターをガリガリ弾きながら歌ってるのは知ってた。
あえて言わなかったけど、いい感じ。
今が一番楽しそう。
この調子でいい曲をたくさん作ってね。
本秀康(イラストレーター/漫画家)コメント
「恋はシュワシュワ」がいままで聴いたことのないPOPソングで驚いた!
この世にまだ発見されてないメロディってあるんだ!
そして、ソフテロのボーカルが熟成されていい味が出だしているのも強みです。
「Song Like This」なんて、日本語で歌うニール・ヤングみたいじゃないか!
これは最高のアルバムです!
【ソフテロ プロフィール】
ポップで、言葉のリズムを軸にしたバンドサウンド。
1997年、名古屋でトリオバンドとして活動開始。カーネーション直枝政広のレーベルより初のCD作品をリリース。メンバー脱退後は石川亨輔のソロプロジェクトとして活動を継続し、スキマスイッチ常田真太郎プロデュースによる作品も発表してきた。
本作よりマサキ・ハサウェイ、やべなつきを迎え、現在のトリオ体制に移行。日常の中にある可笑しさや寂しさを、脱力感のある歌声と生々しいバンドサウンドで鳴らす。
商品情報

ソフテロ New Album
『Country Breakfast Music』
発売日:2026年7月8日(水)
価格:3,000円(税込)
仕様:紙ジャケット / 帯付き / 歌詞カード付き
レーベル:Softe Records
ディストリビューター:ULTRA-VYBE, INC.
収録曲数:全8曲
リリース形態:CD / 配信
【収録曲】
1. 電源
2. backyard
3. 恋はシュワシュワ
4. Country Breakfast Music
5. なんかしたい
6. 九月のブレンド
7. あしたは休み
8. Song Like This
Live Info.
New Album Release Party “ケバブジョンソン × ソフテロ”
出演:ソフテロ / ケバブジョンソン / 冬山登山(Opening Act)
2026年7月15日(水)下北沢・LIVE HAUS
開場19:00 / 開演19:20
前売¥2,800 / 当日¥3,300(共に+1drink)
その他、9月には関西・名古屋公演も予定
2026年9月13日(土)
2026年9月13日(土)
大阪・梅田ハードレイン
出演:ソフテロ / CHAINS ほか
※開場開演時間・チケット料金等の詳細は後日発表
2026年9月20日(土)
名古屋・鶴舞KD.Japon
出演:ソフテロ / ophill / ピーターフォーク
※開場開演時間・チケット料金等の詳細は後日発表














