cinema staffが4月11日(土)、12日(日)の2日間にわたり、地元・岐阜にて主催フェス『OOPARTS 2026』を開催。過去最速でチケットがSOLD OUTするなど、大盛況で幕を閉じた。そして2027年4月10日(土)、11日(日)に岐阜市文化センターにて『OOPARTS 2027』を開催することを発表した。
さらに、2年ぶりの開催となる再現ライブツアー『前衛懐古主義 part5』の開催も発表。2015年リリースのフルアルバム 『blueprint』『WAYPOINT E.P.』『SOLUTION E.P.』の楽曲のみでセットリストが構成され、東名阪に加えて、『前衛懐古主義』TOURでは初の福岡、仙台を含む全5公演と規模を拡大しての開催となる。
『前衛懐古主義』とはcinema staffによる、過去にリリースしたアルバムやE.P.などの再現ライブツアー。part1は、『document』『Symmetoronica』『Blue,under the imagination』『水平線は夜動く』からインディーズ期の楽曲で構成され、part2は、『cinema staff』『into the green』『SALVAGE YOU』から、そしてpart3は『Re:Respawn』と題し、『小さな食卓』『西南西の虹』『望郷』『great escape』からそれぞれ選曲された。
前回2024年度に開催したpart 4.1は、進撃の巨人後期のエンディングテーマである「great escape」が収録されている『Drums,Bass,2(to) Guitars』のアルバムをメインに、さらに東名阪でそれぞれ『document』『Symmetoronica』『Blue,under the imagination』のインディーズ期の楽曲を組み込んだセットリストで構成された。
また『前衛懐古主義 Archive-1-』を5月に開催することがすでに発表されている。
発表と同時に、全公演FCオフィシャル先行が受付開始。先行特典として『メンバー直筆サイン入り 当日セットリスト(※終演後配布)』が用意される。
その他、主催企画『two strike to(2) night~バトル・オブ・リキッドルーム’2026~』、キュレーターをつとめる『All Our Tomorrows — Curated by cinema staff』など熱いライブが目白押しだ。
Live Info.
前衛懐古主義 part 5
2026年
8月11日(火祝)福岡 BEAT STATION
8月23日(日)大阪 心斎橋BIGCAT
8月29日(土)宮城 仙台Rensa
9月26日(土)愛知 名古屋 THE BOTTOM LINE
10月11日(日)東京 Spotify O-EAST
FC先行:4月12日(日)22:00~4月22日(水)23:59
※詳細はFCサイトをチェック
OOPARTS 2027
2027年4月10日(土)、11日(日)岐阜市文化センター














