3人組オルタナティヴロックバンドnous(ヌース)がニューシングル「なもない花 part.2」を3月11日(水)にデジタルリリースした。
nousは2月25日にリリースした「kid(d)」(キッド)を皮切りに、3月末にかけて3作連続でシングルをリリース予定。本作はその2作目に当たる。残る1曲の詳細情報は後日解禁となり、4月25日(土)には下北沢LIVE HAUSにてリリースパーティーが開催される。
本作は、Gt/Voタカハシナオキがルーツとする2000年代初頭の邦楽ロックの影響を色濃く受けた楽曲に、シューゲイザーを思わせる深い奥行きのあるサウンドメイクを重ね合わせた、現行のオルタナティヴロックの文脈と呼応する一曲となった。「ねえ、フラワー」と呼びかけるように始まる詩には、孤独や不安を自らの中に抱えながら、それすらもエネルギーに変えていこうとする覚悟が描かれている。その言葉と一体にスピードを上げてゆくバンドアンサンブルは今悩みや葛藤の最中にある人々の背中を、優しく、しかし確かに前へと押す儚さと力強さを持ち合わせている。
商品情報
Live Info.
PLACE TO BE Vol.4 - 耕すことば こころと踊る-
2026年4月25日(土)下北沢 LIVE HAUS
OPEN 19:00 / START 19:30(予定)
前売:¥2,500 / U-22:¥2,000
出演:
祝福 / ZHUFU
汽水船
summerhead
nous















