2月27日(金)〜3月1日(日)の3日間、日本各地のワイナリーとミュージック/フードカルチャーが一堂に集結するイベント『VIN PARK 2026』が渋谷キャスト ガーデンおよびスペースにて開催される。
VIN PARK(ヴァンパーク)は、“VIN=ワイン” をテーマに、ワインの造り手と飲み手が自由に語らい、音楽と食を交えて楽しめるイベント。ワイン初心者から愛好家まで、幅広い人々に開かれた“ワインと音楽の交差点”として、渋谷の街角に新たな風景を創出する。
ワイン体験に加え、即興音楽セッションやライブパフォーマンスも充実
初日には、即興サウンドスケープで知られるermhoiを中心に、元NUMBER GIRLの中尾憲太郎(Bass)、若手気鋭のドラマー椿三期らによるスペシャルセットを披露。 2日目には多才なマルチプレイヤーMELRAWとMASA MATSUSHITA、作曲家 閑喜弦介によるセッションライブがラインナップ。コンパクトな室内スペースでアーティストの息遣いを間近に感じられるライブは、入場無料。
全国約25のワイナリーが渋谷に集結
会場には北海道から九州まで、個性豊かな約25のワイナリーが出展。各地の造り手自らがブースに立ち、多様なスタイルのワイン100種以上をカジュアルにテイスティングできる。生産者との対話も楽しめるのが本イベントの醍醐味。
食と音のクロスオーバー体験
ライブ会場では「al Covo」や「Botanical Life」によるワインやフードも展開する。また、日本のワイン文化を発信する特別コラボ企画として、二子玉川の酒屋 NEW VALLEY 主催によるワインイベント『はらぺこフェスティバル』を同時開催。特設ブースでは、セレクトワインと出展者おすすめのフードを一度に体験できる。
さらに、東京・六本木のワインバー「Hibana」、神谷町のイタリアン「da Olmo」、鳥取のナチュラルワインバー「al Covo」のキーパーソンによるトークセッション “時代とレストラン” も実施。多彩な視点からワインと食、カルチャーの関係が語られる貴重な機会となる。
DJパフォーマンスとサステナブルな音楽体験
廃冷蔵庫をアップサイクルしたスピーカーを搭載したDJ K-TRUCKも登場し、太陽光発電によるサウンドシステムでクリーンな音楽体験を演出。日本が世界に誇るKing Of Diggin'ことMUROやMACKA-CHINもプレイ。音楽とワイン、そしてクリエイティブな空間が一体となったユニークなフェスティバル体験を提供する。
VIN PARK 2026
開催期間: 2026年2月27日(金)〜3月1日(日)
会場: 渋谷キャスト ガーデン、スペース(東京都渋谷区)
入場: ワインテイスティングはチケット制(事前購入推奨)、ライブ&DJは無料参加可※1ドリンクオーダー推奨
VIN PARKは、単なるワインイベントの枠を越え、食・音楽・人との会話が交差する “渋谷の新しい風景” を提案します。ワインと音楽が織りなす3日間の祭典に、ぜひご期待ください。














