平均年齢18歳の長崎出身ガールズバンド・マリンブルーデージーが、初のEP作品となる「キラメキ」を配信リリースし、本作を携えて3月に1年ぶりのショートツアーを開催することを発表した。
マリンブルーデージーは高校1年生のメンバー同士が2022年に長崎県佐世保市で結成。高校生活を終える昨年春までに、九州ツアー2回に加え東名神ツアーやアルバム発表、地元ライブハウスでのワンマン完売などを次々に実現させ、その存在は全国の早耳音楽ファンの間で話題となっていた。
ギター&ボーカルと曲づくり・プロデュースを担当する海音とベース&コーラス担当の嶺香は昨春から東京に生活拠点を移し、7月には地元・長崎のテレビ局からのオファーを受けて原爆80年特番のために書き下ろした「1945」をリリース。“長崎の女子高校生バンド”というそれまでのブランドを捨てて東京に重心を置く新たなバンド像の確立を進めてきた。こうしたバンドの歩みは、このたび公開されたリットリンクでさらに理解を深めることができる。
昨春からの環境変化の影響を受けながら制作を進めてきた2曲が今回、初のEPとしてリリースされる。表題曲の「キラメキ」は軽快なメロディーと緻密なアレンジが印象的だが、サビでは“弱さを認めなきゃいけない”、“完璧な人なんていない”といったダイレクトな言葉で18歳の焦燥と気づきを歌う。そのシリアスな描写と小気味よい曲調とが描く独特のコントラストを、海音は“ドキュメンタリー・ポップ”という概念で括り、自身を赤裸々に投影する音楽でリスナーの背中を押していきたい、と語る。
そして、1年ぶりとなるショートツアーを開催する。3月3日に下北沢MOSAiCで開催されるガールズバンドの祭典『#楽園収穫祭〜三人官女ノ集イ』を皮切りに、3月6日神戸、3月28日佐賀を経て、3月29日最終日は久々のホーム佐世保Garnetでの凱旋ファイナルとなる。
【マリンブルーデージー プロフィール】
海音(あまね)guitar & vocal / 嶺香(れいか)bass & chorus / すずき drums & chorus
音楽的素養とフロントマンとしての表現力を併せ持つギター&ボーカルの海音(あまね)を中心とする平均年齢18歳の3人組ガールズバンド。
2022年5月に長崎県佐世保市で結成。2023年に16歳で自主制作した2曲のMVを公開、キャッチーな楽曲と10代の光と闇を投影する歌詞が注目を集め始める。
2024年3月、初SG「らったった」の自作MVが再生数を伸ばし、インディーズ音楽サイトEggs でマンスリープッシュに選ばれるなど全国的認知が進むきっかけとなった。夏に九州4県と東京2公演を含む全7本のライブツアーを開催。12月には初アルバムを発表し、2025年春に九州&東名神ツアーを開催。地元での初ワンマンを完売させ、海音がSNSで公言してきた「17歳で叶える3つの夢」を全て実現させた。
2025年4月、東京に拠点を移し、7月には地元・長崎のテレビ局の原爆80年特番のために書き下ろした「1945」をリリースした。
商品情報
Live Info.
1st EP 「キラメキ」 Release Tour
2026年
3月3日(火) Eggs presents 「#楽園収穫祭 〜三人官女ノ集イ」
会場:下北沢MOSAiC
出演:KIRIKABU、みじんこらっく、マリンブルーデージー、ティプシーズ、リンダ(サブマリンオルカ号)<O.A>
開場18:30 / 開演19:00
3月6日(金)神戸D×Q
3月28日(土)佐賀Geils
3月29日(日)佐世保Garnet















