flip-flopsが最新シングル「okay, okay」を配信リリースした。
2022年に活動開始し、わずか3年でこれまでに5枚のアルバムをリリース。彼らの最新シングルとなる本作品は、electroとmidwest emoを融合させ、耳に残る中毒性を重視して制作された。
親しみやすいギターリフに短いフレーズを切り取ったボーカルチョップを重ねることで、冒頭からリスナーを惹きつける構成となっており、一度の試聴で終わらず、繰り返し聴きたくなる展開を生み出している。
日本語を軸に構成された歌詞は、日本語特有のリズム感を活かすため、意味だけでなく語感を重視。音楽との親和性を優先して言葉を選んだとのこと。発音の変化や文脈のずれを意図的に取り入れることで、一聴しただけでは日本語と分からない表現も取り入れており、楽曲の持つ独自の世界観を際立たせている。
【flip-flopsプロフィール】
“Far-east Emo”をコンセプトに掲げる、北海道・東京、二拠点ツーピースバンド。2025年1月リリースの4th アルバムで、US発祥のMidwest Emoをリスペクトしつつ、そこに独自の音楽性を混ぜ込み新たなジャンル"far-east emo"を提唱。活動は2022年に始動し、ジャンルレスかつボーダーレスな楽曲制作を活動の軸にしている。メンバーそれぞれが海外の音楽に深く触れて育ったことから、創り出されるリズム/メロディー/曲構成は、あまり日本では聞くことのできないオルタナティブなサウンドに。gt. milanoが弾く鋭いリフと、vo. daijiroのノスタルジックなメロが混ざりあい、最先端でありつつもY2Kを想起させるオリジナルなサウンドは必聴だ。また、ミキシング、マスタリング、ジャケット写真、MV等、全てをインディペンデントで行うことで、洗練されたサウンドデザインと世界観を確立している。















