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輪廻、フラワーカンパニーズのグレートマエカワをゲストベーシストに迎えた「もっと早く生まれてくれば良かった」を今夜24時にリリース

2026.01.13

輪廻がフラワーカンパニーズのグレートマエカワをゲストベーシストに迎えてレコーディングしたニューシングル「もっと早く生まれてくれば良かった」を今夜24時に配信リリースすると発表した。
 
輪廻は3ピースガールズバンドとしてキャリアをスタートしたが、現在、正規メンバーはよしはぐ(Vo&G)とりぃこ(Dr&Cho)の2人となり、ベーシスト不在がつづく中、サポートメンバーを擁し、精力的にライブ活動を続けている。
昨年は音源発表も止まることなく、Fami。、U太(四星球)、山内あいな(SILENT SIREN)、junko(打首獄門同好会)をゲストベーシストに迎えた音源をつぎつぎと連射し、リリースのたびに大きな注目を集めている。
 

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今夜24時から配信リリースされる新曲「もっと早く生まれてくれば良かった」は作詞をよしはぐ、作曲はりぃこが担当し、フラワーカンパニーズのグレートマエカワを迎えて制作された。
ロックンロールを知り尽くしたグレートマエカワの男気あるベースプレイに、国際コンクール受賞歴もあるりぃこの華やかなドラミングと、よしはぐのエモーショナルで圧の強いパワーボーカルが一体となり、熱い塊となった純愛ロックンロールが時空を超えて駆け抜けていくかのような、圧巻の仕上がりになっている。
 
グレートマエカワ、輪廻からはそれぞれ、以下のメッセージが届いている。
 
「育って来た環境も時代も違う若い世代の人たちとのセッションは、とてもエキサイティングでした。呼んでくれて、ありがとう、輪廻。次はライヴハウスで会いましょう!」
──グレートマエカワ(フラワーカンパニーズ)
 
「『もっと早く生まれてくれば』と、自分より先を歩む大切な存在への想いを書いた曲に、マエカワさんが最高のベースで魂を吹き込んでくださいました。憧れの大先輩に演奏していただけて、本当に夢のようです!同じ世代に生まれたかった…なんて贅沢は言わず、いつか対バンできるよう全力で突き進みます!」
──輪廻
 
2026年もこれまで以上に精力的な活動を準備中という輪廻の動きに、ますます注目したい。
 
【輪廻プロフィール】
東京を拠点に活動。2022年春、ロックフェスのオーディションに優勝し、幕張メッセのステージに立つ。2023年春にも「AGESTOCK」のO.A.に抜擢されて代々木第⼀体育館でパフォーマンスを果たすが、その直後にギター&ボーカルメンバーが体調不良となり、活動継続を断念。
7月に新ギタボ“よしはぐ”(当時18歳)が加入し、バンドが劇的に転生。「Hug me」、「めっちゃ走れ!リンネ」など個性的な新曲を立て続けにリリースする。
2024年4月、オリジナルベーシストが脱退するが、サポートメンバーを加えてライブ活動を継続。8月にはりぃこ(ドラム&コーラス)のベースプレイによる配信SG「犬系カノジョ」をリリースした。
よしはぐとりぃこによる現体制はエンタメ性の色濃いワチャ系バンドへの傾斜を匂わせながらも、2025年2月、りぃこの旧友であるFami。をゲストベーシストに迎えてレコーディングされた新音源「shock」をリリース。さらに4月には四星球のU太を迎えて「先生のバーーーカ!!!」、6月には山内あいな(SILENT SIREN)を迎えて「責任パフェ」、8月にはjunko(打首獄門同好会)が参加した「寄生CHU♡」をリリース。その予測不能な動きで、2026年はさらなる輪廻転生が期待される。

商品情報

輪廻『もっと早く生まれてくれば良かった』

2026年1月14日(水)主要サブスク / ダウンロードサービスにて配信開始

iTunesStoreで購入

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