本日、1月10日はデヴィッド・ボウイのメモリアル・デイ。
生きていれば78歳となるボウイを想い、ドキュメンタリー映画が公開、3月下旬にオールカラーのレコード図録集の発売が決定した。
2016年1月10日、デヴィッド・ボウイが69歳で天に召されてから、今年で9年の月日が流れた。
いまだ、音楽シーンに与えた影響力の大きさは計り知れず、日本では初期の活動を回想するドキュメンタリー映画『デヴィッド・ボウイ 幻想と素顔の狭間で』が初公開される。
そんな中、彼の英・米・日その他各国でリリースされた膨大な数に及ぶ、アルバム及びシングルの「アナログ盤」に焦点を絞った、世界初のレコード図録集『デヴィッド・ボウイ・レコーズ』が発売されることが分かった。オールカラー仕様で大判本になる予定。発売は3月下旬、シンコーミュージック・エンタテイメントから。
書籍『デヴィッド・ボウイ・レコーズ』
2025年3月下旬発売予定
発売元:株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント
映画『デヴィッド・ボウイ 幻想と素顔の狭間で』
2025年1月10日より、ヒューマントラストシネマ有楽町、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺他で公開