Rooftop ルーフトップ

NEWS

トップニュースTogoz、ポップだけど寂しげな楽曲を詰め込んだ1st EP『月食』リリース

Togoz、ポップだけど寂しげな楽曲を詰め込んだ1st EP『月食』リリース

2024.07.16

Togoz月食アー写.jpg

Togoz(トーゴズ)が、1st EP『月食』を7月17日(水)にリリースする。
 
月食ジャケット配信.jpg
Togoz(トーゴズ)は、東京出身のロックバンドThe Flying Videotapeのボーカル、福岡トーゴによるソロ・プロジェクト。
 
『月食』は、福岡トーゴが自身が演奏とレコーディング&ミックスを担当。大切な友達の手も借りながら等身大の自分を詰め込んで、何にも縛られない自由な作品が完成した。
 
また、収録曲「月食」のMusic Videoがリリースと同時に公開される。
 
▼「月食」Music Video ※7月17日(水)00:00公開

セルフライナーノーツ

時間をかけて準備した音楽を、ようやくまとまった形でリリースできることがとても嬉しい。
前身バンドの休止から今日まで、燻っていた期間にも、たくさん見て、聞いて、学び得てきた。
バンド時代からジャンルに捉われない作曲を目指していたが、経験は糧となってより幅のある表現を実践できたと思う。
大事な友達の手も借りながら、等身大の今の自分を詰め込んで、何にも縛られない自由な作品が仕上がった。
ソロプロジェクト、Togozを知ってもらうきっかけになるEP。ぜひたくさんの方に聴いていただきたい。
ミックスは自分。マスタリングは高橋健太郎さん。ジャケットは尾瀬四郎さん。
 
「Y字路」 
2年前にバンドの曲として書いた、EPの中で1番古い曲。
日々は出会いと別れ。分岐の連続。先のことは確かめようがないから、独りで選んで、試してみる。
ベースは椿拓朗。暴れるピアノはろくようびの関口スグヤ。
 
「タンジェリン2」
1月に出した1stシングルのEPバージョン。
真っ直ぐな8ビートのドラムが聴きたくて作曲。ライブで演奏するのも楽しい。
タンバリンなどを足してスピード感アップ。
ベースは椿拓朗。
 
「トマソン」
5月に出した2ndシングル。演奏も打ち込みもひとりで作った初めての曲。
Tighten Up的な雰囲気を目指していたら全然違うものに。
簡単に通り過ぎてしまう日常を慈しむ歌。
 
「シャボン」
弾けない鍵盤で作った。ローズピアノの良い音!
夜中に歩きながらする会話が好きで、よく励まされている。そういう気持ちの歌。
エンディングのギターソロは素敵なハシリコミーズの松本アタルくん。
ハモンドオルガンは椿三期。
 
「月食」
ポップだけど少しだけ寂しげな人や音楽に惹かれる。
そういう魅力を出せればいいなと作った曲。
手を伸ばしても、放しても、側に感じられるような存在を大切にしたい。
ベースとギターソロは椿拓朗。
ハモンドオルガンは椿三期。
 
福岡トーゴ(Togoz)
 
<限定CDR販売>
福岡トーゴ手作りの限定CDR『月食』はHOLIDAY! RECORDSで独占販売。
 

【Togozプロフィール】
東京出身のロックバンドThe Flying Videotapeのボーカル、福岡トーゴによるソロ・プロジェクト。2023年よりソロ音源制作開始。作詞作曲から録音までを自宅で行い、発信する。ジャンルに縛られない幅のある表現を目指し、時には仲間を巻き込みながら、今日も新しい音楽を作る。

商品情報

月食

発売日:2024年7月17日(水)
MIKAZUKI RECORDS

iTunesStoreで購入

収録曲:
1. Y字路
2. タンジェリン2
3. トマソン
4. シャボン
5. 月食

Live Info.

リリースパーティー

2024年10月27日(日)  下北沢Basemen Bar
詳細は後日発表

関連リンク

RANKINGアクセスランキング

データを取得できませんでした

休刊のおしらせ
ロフトアーカイブス
復刻