神奈川県横須賀市を拠点に活動するギターロックバンド、Fallsheeps(フォールシープス)が2nd EP『Cue』を2023年3月1日にリリース、同日に発売決定。
新たにギタリスト、コーグチレイヤを迎え4ピース編成としての初音源である今作は、ギターロックを軸にUKポストパンク・ハードコア・ポストロックなど様々なサウンドを巧みに取り入れた全5曲を収録。
ダンサブルなビートからはじまる『Butt Out!』。
UKポストパンクの現代版解釈的なグルーヴを刻む『New Morning』。
新メンバーのコーグチレイヤ作曲による平日スタイル(1st E.P. Aid収録)のセルフオマージュ『休日スタイル』。
空間をひりつかせるようなハードコアリフが唸る『こころをだいじに』。
透明感と轟音によって0と100のアンサンブルを聴かせる『Skyquake』。
異なるキャラクターの5曲をまとめ上げ、Fallsheepsの音楽領域を前作『Blind』よりも大幅に拡げた作品となり、バンドが新たなフェーズに入ったことを確かめさせられる。
5曲通してパンクアティチュードで綴られた歌詞が特徴的だが、その根底には自由や愛を啓蒙する精神性があり、歌詞の奥深さもより進化している。
川口淳太(Gt / Vo)コメント
今回のE.P.は実験的なアプローチをポップに昇華することを考えつつ
音楽的な振り幅を拡げることをテーマにしました。
1曲聴いた時にも、全体を通して聴いた時にも、振り幅を感じると思います。
昨今のバンドシーン、打ち込みの同期や電子的なビートに寄って他との差別化を図る傾向にあるけれど、
まだまだバンドという音楽形態、ギターロックという枠組みで
やってないことがたくさんあるんじゃないかな?という気持ちです。
今作もホームであるライブハウス横須賀かぼちゃ屋でレコーディングを行ない、所属レーベルであるinner space lab 上田大輔がレコーディングを担当。
Gt / Vo の川口淳太がミックス・マスタリングを行ない、DIYかつ地元横須賀で全ての制作を完結させている。
2022年11月6日には自主イベント『Culture Club Yokosuka’22』を横須賀三笠公園で開催し、初の野外会場公演で成功を収める。ローカルに根ざした活動をしつつも、都内で開催されるサーキットイベントに出演し入場規制に至るなど、ライブパフォーマンスを着々と鍛え抜かれている。
今作では東京・大阪・横須賀でリリースイベントを開催する。
商品情報

Cue
2022年3月1日 発売
フォーマット:CD
価格:2,000円(税込)
レーベル:inner space lab
販売元:PCI MUSIC
品番:ISLB-026
【収録曲】
1. Butt Out!
2. New Morning
3. 休日スタイル
4. こころをだいじに
5. Skyquake














