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高橋ヨシキ長編監督デビュー作『激怒』を話題の新鋭アーティスト・宇治茶が本作をゲキメーション化!!

2022.07.26

8月26日より公開される高橋ヨシキ長編監督デビュー映画『激怒』。その公開を祝して新鋭アーティスト・宇治茶が、映画『激怒』の一部をゲキメーション化。
 
ゲキメーションとは、作画した絵を切り取り、その原画を紙人形劇のようにカメラの前で動かし撮影していく、アニメーションと劇画を融合した表現方法だ。激怒すると見境なく暴力を振るってしまうという悪癖を持つ中年の刑事・深間が、怒りに任せ暴れ血みどろとなる現場が描かれている。
 
血まみれになって横たわる二人の男、返り血を浴びて鬼気迫る表情でこちらを睨みつける深間の凄まじい表情に目が釘付けされる映像となっている。ゲキメーションという手法でどんなアートが生まれたのかを是非見てほしい。

Live Info.

映画『激怒』

高橋ヨシキ・バージョンre.jpg

8月26日(金)より新宿武蔵野館、テアトル梅田ほか全国順次ロードショー
 
<ストーリー>
中年の刑事・深間(川瀬陽太)には、いったん激怒すると見境なく暴力を振るってしまうという悪癖があった。かつてはその暴力を活かして街から暴力団を一掃した功労者と讃えられたこともあったが、度重なる不祥事に加え、大立ち回りで死者まで出してしまった責任を問われ、海外の治療施設へと送られることになる。数年後、治療半ばにして日本に呼び戻された深間は、見知った街の雰囲気が一変してしまったことに気づく。行きつけだった猥雑な店はなくなり、親しくしていた飲み仲間や、面倒をみていた不良たちの姿もない。一方、町内会のメンバーで結成された自警団は「安心・安全」のスローガンを掲げて高圧的な「パトロール」を繰り返している。一体、この街に何が起きているのか? 深間の中に、久しく忘れていた怒りの炎がゆらめき始める……。
 
【CAST】
川瀬陽太、小林竜樹、奥野瑛太、彩木あや、森羅万象
【STAFF】
企画・脚本・監督:高橋ヨシキ
プロデューサー:森田一人、高橋ヨシキ、川瀬陽太
撮影:高岡ヒロオ/照明:岩丸晴一
特殊造形:藤原カクセイ/モーション・グラフィック:佐伯雄一郎/VFXスーパーバイザー:鹿角剛
音楽:中原昌也・渡邊琢磨
製作委員会/配給:インターフィルム
 
(C)映画『激怒』
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