今から50年前、 大阪で生まれたこの歌には、 いくつもの“謎”があった――西岡恭蔵の初評伝 『プカプカ 西岡恭蔵伝』11月4日ついに発売。
「俺のあん娘」はもうひとりいた――名曲にまつわるエピソードが明かされる 。タバコ好きで、 いつもプカプカ吸っている奔放な女性に恋する男の心情を歌った名曲『プカプカ』。 これまで50人を超えるアーティストにカバーされ、 リリースから半世紀を経た今も、 多くの人に歌い継がれるこの歌を生み出したのは、 関西出身のシンガーソングライター・西岡恭蔵だった。
独自のサウンドを生んだ西岡恭蔵は、 しかし、 1999年4月に50歳という若さでこの世を去った。 あまりに突然の訃報に言葉を失った友人・知人も多く、 これまで1冊の評伝も出されていなかった。 本書は、 その初めての本格評伝となる。














