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「ボイスⅡ 110緊急指令室」から 主演・増田貴久で描くHuluオリジナルストーリー誕生!

2021.09.18

増田貴久(軽).jpg

 

「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」――被害者の生死を分けるクライシスタイム内に人々を救うため創設された、港東署緊急指令室(110番)直轄の捜査チーム「ECU(Emergency Call Unit)」。敏腕刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)と、ボイス・プロファイラー・橘ひかり(真木よう子)を中心とした捜査官たちが「声」を手掛かりに様々な事件を解決していくタイムリミットサスペンス「ボイスⅡ 110緊急指令室」(日本テレビ系で毎週土曜22:00~放送)。ついに明らかとなった“白塗り男”の正体、さらには、死亡したはずの重藤雄二(増田昇太)が生きていたなど、回を重ねるごとに衝撃の展開を見せている本作。
 
そんな話題沸騰中の本作から、増田貴久演じる⽯川透が主⼈公のHuluオリジナルストーリーの配信が決定。前作「ボイス」の最終回から1か月後の出来事を描いた、Huluオリジナルストーリー「ボイス 110緊急指令室 CALL BACK」(Huluで配信中)の後日譚にして、現在放送中の「ボイスⅡ 110緊急指令室」の前日譚となる、増田貴久主演のHuluオリジナルストーリー「ボイスⅡ 110緊急指令室 LAST CALL」を、9月25日(土)の地上波第10話(最終回)放送後からオンライン動画配信サービスHuluで独占配信。
 
現在放送中の「ボイス2」の第8話で何者かに狙撃され、惜しまれながらも命を落とした石川透(増田貴久)。大人気キャラクターの突然の死にSNS上では、「回想でも過去でもなく未来で会いたい…」「透ちゃんがいないボイスを見れる自信がない…」など悲しみの声が多く寄せられ、Twitterのトレンドにもランクイン。
 
そんな彼が主人公の「LAST CALL」は、前作「CALL BACK」で、大切な仲間を裏切ってしまった罪悪感から警察を辞職する決意をした石川が、警察に戻る“前夜” の物語。「ボイス2」では、橘ひかりの働きかけで⽣活安全課に異動となっていたところから始まりましたが、実はその背後には、“衝撃必⾄の事件”が…。石川はなぜ警察に残ることになったのか―。本作では、石川が再び警察官として歩み始めるきっかけとなった事件を描く。「ボイス」史上初の“ECU不在の事件”で、石川とバディを組むのはまさかのあの人⁉さらに、前作からのファン垂涎の懐かしのキャラクターが帰ってくる。クライマックス直前の第9話をお見逃しなく。
 

増田貴久 コメント

「ボイスⅡ 110緊急指令室」のHulu版「LAST CALL」に出演させていただきます! 内容は1stシーズンのボイスを終えて、以前放送されたHulu版の「CALL BACK」の直後の話です。犯人の命を奪ってしまい、兄貴を裏切り。沢山の問題を抱えた透は警察を辞める決断をしました。それでもある事件をきっかけに透の存在を必要としてくれる人に出会います。なぜ警察に戻ってきたのか、戻って来られたのか。透の生きた証を、ぜひご覧ください!
 

プロデューサー 尾上貴洋 コメント

『石川透』は、ボイスのシーズン1と2を通じて1番と言っていいほど大きく成長していったキャラクターです。犯罪者から脅され、愛する者への裏切りを強要され、人の命を奪い、その罪悪感に苛まれ、そしてついに自らも凶弾に倒れてしまう、、、。特にシーズン2では石川の苦悩が全編を通じて描かれ、まさに裏のヒーローと言ってもいいくらいに育っていきました。彼がここまでの〝悲劇のヒーロー〟になったのは、「人はどこまで優しくなれるのか」「人はどこまで辛さを受け止められるのか」という大きいテーマを、我々制作陣が彼に託してみたくなったからだと思います。それをそうさせたのは俳優・増田貴久の人柄と、役に向かう真摯な姿勢にほかなりません。感謝しています。この物語は、シーズン1と2を繋ぐ一つの事件を描いています。トップシーンの撮影では、秋の訪れを感じる心地よい小雨が降っていました。ぜひこの物語をご覧いただき、石川透という限りなく優しい男がいたことを少しでも思い返していただければ幸いです。
 

Huluオリジナルストーリー「ボイスⅡ 110緊急指令室 LAST CALL」

【配信情報】9月25日(土)地上波放送後からHuluで独占配信(本編も全話配信中)
【出演】増田貴久 ほか
【原作】Based on the series “Voice”, produced and distributed by Studio Dragon Corporation and CJ ENM Co., Ltd, and written by Jinwon Ma. 
【脚本】保⽊本真也
【演出】⾼橋貴司
【チーフプロデューサー】三上絵里子
【プロデューサー】尾上貴洋 能勢荘志 戸倉亮爾(日テレアックスオン)
【制作協力】日テレアックスオン
【制作著作】日本テレビ
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