Rooftop ルーフトップ

NEWS

トップニュース永遠のカワイイはここから始まった! 『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』大展覧会開催決定!

永遠のカワイイはここから始まった! 『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』大展覧会開催決定!

2021.04.01

main.jpg
東京シティビューは、 2021年9月17日(金)から、 2022年1月10日(月・祝)まで、 日本のポップカルチャーを代表するサンリオキャラクターが大集合する『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』を開催。 2021年4月24日(土)~6月12日(土)には名古屋・松阪屋美術館、 7月10日(土)~9月5日(日)には大分県立美術館で開催を予定している本展、 ついに東京での開催が決定。
 
本展では、 2020年で創業60周年を迎えた株式会社サンリオの歴史を辿ると同時に、 のちに世界でも注目されることとなる「カワイイ」文化がどのように生まれ、 発展していったのか、 またその裏にある「サンリオの想い」を、 貴重なデザインや商品とともに、 深く解説していく。
 
カワイイ文化を、 サンリオ創業以前の歴史から紐解き、 日本が産んだカワイイ文化の成り立ちや、 発展についてサンリオ独自の目線で掘り下げていく。 発信側だからこそ明らかにできる、 企画意図や苦労話など、 本展でしか見ることが出来ないコンテンツを多数展示。 また、 企業としてサンリオがどのような戦略でファンシービジネスを築きあげていったのかといったビジネス視点や、 「やなせたかし」「水森亜土」「内藤ルネ」など日本を代表するアーティストとサンリオとの関係から、 世界的アーティストのレディ・ガガが着用したことで話題を集めた、 ハローキティのドレスの再現展示まで、 サンリオの魅力を余すことなく体験できる展覧会。
 
そして、 サンリオがこれまでに制作した 400 以上のキャラクターのうち、 ハローキティやマイメロディから、 パティ&ジミーまで、 懐かしいキャラクターにもスポットを当て、 サンリオ史上最大となる 800点以上の商品および貴重な原画や資料を展示。
 
また、 日本のKAWAII文化の第一人者であるアーティスト・アートディレクターの 増田セバスチャン氏が、 本展のために制作したシンボリックアート「Unforgettable Tower」をメインにした空間プロデュースを担当し、 東京シティビューならではの景色と融合したダイナミックな空間演出をする ほか、 国内の新進気鋭アーティストたちとのコラボ作品も展示。
 
さらに、 東京会場では、 期間中にハロウィン、 クリスマス、 お正月といった季節イベントに合わせた楽しい展開も予定。 海抜250mの展望台、 東京シティビューからの絶景と現代アート作品が融合し、 より一層ポップでダイナミックなサンリオワールドをお楽しみいただける。 また、 同フロアにある「Museum Cafe & Restaurant THE SUN & THE MOON」では、 カワイイコラボメニューも登場予定。カワイイのヒミツを紐解く『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』で、 見て触って食べて「カワイイ」文化を堪能しよう。
 

本展覧会のみどころ

プロローグ
増田セバスチャン氏によるシンボリックアート作品を景色と融合した展望台の大空間で展示。
 
sub1.jpg
 
みどころ1 かわいいのはじまり
いちごから始まった「カワイイ文化」。 日本のファンシー文化の秘密を探る。 「人を感動させる」サービスから始まったサンリオのカワイイ文化。 「ギフト」を通じて人々の「気持ち」を媒介する独特の手法をとった。他社のファンシーグッズとは一線を画する独自のサンリオスタイルのヒミツを探る。さらに、 やなせたかしさん、 水森亜土さん、 内藤ルネさんとサンリオの関わりや軌跡もご紹介。
 
みどころ2 キャラクターの誕生
すべての判断基準は「カワイイ」?か、 かわいくないか? オリジナルキャラクターが誕生した背景は?サンリオデザインの秘密は罫線にある?!なぜアーティスト性はいらない?作家性を排除したデザインとは?なぜ、 ストーリーをもたないキャラクターに人気がでるのか?サンリオキャラクター誕生の過程を掘り下げる。
 
sub2.jpg
 
みどころ3 サンリオキャラクターズ
ヒットキャラクターをどうやって生み出すか? 1980年代、 世の中にキャラクターが溢れかえった時代。 その中で行われた熾烈な生き残り競争。 みんなに人気のあるキャラクターから、 自分だけのキャラクターが欲しいという志向性へ変化した。 生き延びるキャラクター、 衰退するキャラクター。 サンリオがいかにキャラクターを育成していったのかをご紹介。
 
sub3.jpg
 
みどころ4 いちご新聞
カワイイという感覚はすべて「いちご新聞」が教えてくれた。子どものころ、 一度は手にとったことがある「いちご新聞」。 いちご新聞を通じてファンに訴えたかったこと、 ファンにとってのいちご新聞とはどういう存在だったのか?往年の記事を中心に、 サンリオファンといちご新聞およびサンリオとの関係性を、 ショップやグッズのエピソードとともに紐解いていく。
 
みどころ5 ハローキティ ~世界のアイドルに成長したキャラクター
大人が好きになってもいいの??ハローキティが起こした価値観の革命 ハローキティブームは単なるブームでなく「仕掛けられた革命」だった。世界的アーティストのレディ・ガガが着用し、 話題を集めたドレスの再現展示など、 ハローキティを通じて、 サンリオキャラクターが長く愛し続けられるヒミツを解説。※ドレスは実際のものを再現した展示。
 
sub4.jpg
 
みどころ6 新進気鋭のアーティストたちとの競演!
アートの各分野で活躍するアーティストが、 本展のためにオリジナル作品を制作。 各アーティストによる、 独自のサンリオアートを楽しもう。
 
【参加予定アーティスト(順不同)】
深堀隆介氏(オブジェ)、 中臣一氏(バンブーアート)、 森貴也氏(彫刻)、 はしもとみお氏(彫刻)、 福井利佐氏(切り絵)
 

Live Info.

サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史

◆会 期: 2021年9月17日(金)~2022年1月10日(月・祝)
◆会 場: 東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52 階)
◆開館時間: 未定
◆料 金: 未定
◆主 催: 東京シティビュー、 TBS
◆企画制作: サンリオ展製作委員会
◆制作協力: TMエンタテインメント
◆問い合わせ: 03-6406-6652(東京シティビュー)
◆公式サイト:
 
※本展覧会に関する情報は予告なく変更になる場合があります。 
最新情報、 詳細、 注意事項を公式サイトおよび公式SNSにて必ずご確認ください。 
 
このアーティストの関連記事

RANKINGアクセスランキング

データを取得できませんでした

休刊のおしらせ
ロフトアーカイブス
復刻