
株式会社アルクより、 新刊『改訂版 もっとやさしい起きてから寝るまで英語表現600』が発売。
1989年、 初めて「つぶやき」練習法を提唱し、 広く世に受け入れられてきた「起き寝る」シリーズ。 「一人で英語のスピーキング力をアップさせる」ことを目標に、 朝起きてから夜寝るまでの一日の日常生活での動作、 心の中でのつぶやきなどを英語に変えて、 「ひとりごと」として練習することで、 ネイティブの話し相手がいなくてもどんどん話せるようになる──これが「起きてから寝るまでシリーズ」の基本的なコンセプト。
本書の前身は2010年、 「初級者向けの『起き寝る本』が欲しい!」「文法の基礎がわかってきたくらいのレベルでも、 楽しみながら英語を話してみたい!」というリクエストにお応えして誕生。
おすすめポイント
1 中学2年程度の英文法レベル
2 難しい発音はカナや記号で補助
3 「丸覚え」できる短めの表現
4 日常生活で使える便利な単語
こんなことが英語で言えます
「うわっ! コーヒー熱過ぎ!」
「今日、 ゴミ出す日? ちょっとわかんないや」
「確かメモっといたはず」
「せかさないで。 すぐやるから」
「会議って緊張するなあ」
「うわ、 残高マイナスだ」
「このワイン、 風味がすごく強い」
「今夜は熱帯夜になりそうだ」
「エアコン強くしよう」
…など600フレーズを「日本語→英語」の順に収録。
聞いてつぶやくだけの簡単な練習法です。