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高 哲典の最新曲は藤井一彦(THE GROOVERS)によるプロデュース

2011.09.16

高哲典.jpgあなたはシンガー・ソングライター「高 哲典」をご存知だろうか。苗字は「高」(タカ)、名は哲学の哲に辞典の典と書いて「哲典」(アキノリ)と読む。
1980年12月13日京都生まれ、広島育ちの30歳。
2000年12月13日上京、バンド活動を経て現在は下北沢を中心にアコースティック弾き語りにて活動。
トーキング・ブルースの趣きで言葉遊びを企む詩と、ジャリズリ声にて捧げるハッタリ・スゥイート・ソウル。
ヘイトとフィルモア・ストリートの交差点で神聖なマルボロを一発キメる時、ブコウスキー憩いの場で両手を合わせる時、ビートニクの溜まり場で踊る浮浪者に適当な小銭を投げる時、その時、ロマンは目前に現れる。
ゴミ捨て場から救い上げたズタボロ・トランク片手に今日も眉間に皺でも寄せながら更なるロマンを探し彷徨う旅人だ。

今回、彼がかねてよりリスペクトする存在である藤井一彦(THE GROOVERS)をサウンド・プロデュース&ギターに迎え、普段の弾き語りとは異なるバンド・サウンド・スタイルで3曲のレコーディングを敢行。現在、音楽配信サイト「majix」で絶賛配信中である。
ゲスト・ミュージシャンがまた豪華で、エレキベースにウエノコウジ(THE HIATUS/ex.thee michelle gun elephant)、ドラムスに武藤昭平(勝手にしやがれ)、ウッドベースに黒川 修(バンバンバザール)、トランペットにkoo、テナーサックスにiggy(いずれもBLACK BOTTOM BRASS BAND)というエゲツナイ程ドンピシャのメンツ。
この驚異かつ脅威の布陣を迎え入れ、レコーディング・スタジオに集まった「ニヒリズム漂う男達」と共に、高 哲典の唄は弾き語りにはないダイナミズムかつアンサンブルで、ヒップに、そしてモダンに構築された。

時に優しく、時に強く、死んだ友達の顔やらヘイトの風景やらを思い浮べながら彼はマイクに唾を飛ばし、ターゲットマークの中心部をひたすら狙う男の物語を唄う。
高 哲典(タカ アキノリ)。覚えづらい名前だが、覚えていて決して損はない、今後要注目の骨太なシンガー・ソングライターである。是非お見知りおきを。

●胸躍る真夏の夜に3曲連続配信!!
こちらから→音楽配信サイトmajix
「ヘイトアシュベリー」「アウトロー・バカヤロー」「流れる道の上」の全3曲

Live Info.

バンバンバザール presents 勝手にウッドストック2011
2011年9月17日(土)〜19日(月・祝)相模湖みの石滝キャンプ場
出演:バンバンバザール/仲井戸麗市/カーネーション/ムッシュかまやつ/GOING UNDER GROUND/おおはた雄一/友部正人/ギターパンダ/塚本功/高 哲典/他、多数出演
詳細はこちら

ROCKER ROOM 6th ANNIVERSARY
2011年9月30日(金)池尻ROCKER ROOM
出演:武藤昭平 with ウエノコウジ/高 哲典

2011年10月10日(月・祝)下北沢daisy bar
出演:夜のストレンジャーズ/VIOLETS/Soulcrap/高 哲典

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