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INTERVIEW

トップインタビュー【復刻インタビュー】VANS CUP MOVEMENT('99年9月号)- ライブ終わったら、バンド再開して良かったって思うんだろうなぁ

ライブ終わったら、バンド再開して良かったって思うんだろうなぁ

1999.09.14

続けるのは大変だけど、、、またやりたくなっちゃう

SHON:考えてみてもみんな古いよねぇ。

RYOJI:僕以外は。

JUN:僕以外だぁ?! この、若い子ぶっちゃってぇ、この~!! このこの、この~!! (RYOJI殴られる)なんだよ。俺も僕以外はって言ってみたいよぅ。いいよ、別にさ。やっぱ俺ら古いじゃない。RYOJI君を除いてね! でも未だにやってるんだよね。

MASAYUKI:やっぱりまたやりたくなっちゃうね。

JUN:辞めきれない部分があるんだよ。RYOJI君も解るときがくるよ。なっ!!

SHON:そうそうそう。そうなったときは遅いんだよぉ。怖いよぉ(笑)。何が何でも続けられればいいんだけど、続けるのがこれまた難しいんだよな。俺らそれ解ったよ。

RYOJI:その辺は僕も。POTSHOTオリジナルメンバーは僕独りですから。やっと、コバさんとかあそこでベロベロになっているベースの方だとかと出会えて。ねぇ、おーい!!

ICHIKAWA:(遠くの方から)いやいやいや、、、、。

MASAYUKI:照れんなよ。一言いえよ。

ICHIKAWA:よしっ! 俺に付いてこい!!

RYOJI:なにいってんの?! お前が付いてこい! あ、やっぱり、よろしく、、、、。(一同爆笑)なんと言っても、POTSHOT最強の布陣ですからね。あぁこれだって思ってますよ。

年食って、受け入れるということも覚えた

JUN:若い奴らと話すとすごく楽しいんだよね。相容れない部分も多いけど。年を食って受け入れていくことも覚えたよ。解る? この感覚。

MASAYUKI:いやぁぁ、いいこといいますねぇ! ホントに(笑)。

JUN:そうじゃなきゃただの頭固いオヤジになっちゃうでしょ。たまに頭くるガキもいるけどね。

MASAYUKI:そういうやつは、容赦なく殴りますよ。

JUN:でも昔俺もそうだったし。時代がそういうガキを許しちゃっているんだからね。

SHON:最近のシーンは盛り上がっていていいんだけど。でもさぁ、やっぱりPUNKの精神とはかけ離れている気もするよ。楽しけりゃいいじゃん的なのりでしょ。

JUN:そういう文句いっててもバンドやっちゃうよね。

RYOJI:僕もなんとかして続けようって思いましたからね。

修豚:ライブ終わったら、バンド再開して良かったって思うんだろうなぁ。

SHON:そう思えたら最高だよね。で、そんな奴らが集まったVANS CUP。まさに温故知新。

谷津:いいねぇ。巻き戻ったねぇ。

SHON:かとちゃんのうんこちんちんじゃありません。(一同苦笑)

(その後延々と昔話(酔っぱらい話&ケガ話)に花が咲き、ロリータ&ロティカの打ち上げにみんなで消えていきました。やっぱりそこでも大量に飲むのでしょう。もう若くないのにね(RYOJI除く)。)

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