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INTERVIEW

トップインタビュー【復刻インタビュー】つじあやの(2004年6月号)- これまでとは一味変わったライヴをお見せします!

これまでとは一味変わったライヴをお見せします!

2004.06.01

打ち上げは紅茶で乾杯!?

西村:ツアーのサブタイトルにもありますけど、やっぱり車移動は苦手なんですか?
 
つじ:ダメですねぇ。東京へ初めて来る時も、車は絶対にアカンから“ぷらっとこだま”切符っていうチケットとホテルの宿泊券が付いてるのを買って(笑)。電車はまぁ、嫌いではないですね。本とか読んでいられるし。
 
西村:つじさんは車っていうよりもヴェスパとかが似合いそうなイメージありますね。
 
つじ:そうですか?(笑) チョイノリとか、注目はしてるんですけど…。ただ走ってはるとちょっとコワイですけどね、246とかは。ちっちゃい道やったら良さそう。
 
西村:失礼かもしれませんけど、自転車はあまり似合わないような気が…。
 
つじ:エッ!?(笑) 私、自転車は凄いよく乗ってますよ?。
 
西村:自転車よりも一輪車のほうが似合いそうな気がするんですよ(笑)。
 
つじ:似合うって言われたことないですよ(笑)。そんな、中国雑伎団じゃないんですから(笑)。近所移動はもっぱら自転車ですね。
 
西村:今日もここ(下北沢)まで電車移動ですか?
 
つじ:はい。
 
西村:下北へはよく来ます?
 
つじ:時々ですね。友達とお茶を飲んだりごはんを食べたりとか。下北はシェルター以外にもライヴハウスが結構ありますよね?
 
西村:そうですね。でも意外とうまいこと棲み分けができてるんですよ。それが凄く心地よくて。シェルター・ワンマンの日はバンド形態ですか?
 
つじ:そうです。ライヴハウスはお客さんとの距離が近いので、今までのライヴとはまた違ったものになると思いますよ。今回は編成も少し変えて、チェロを入れたり、ちょっと打ち込みっぽいのも入れたりして。
 
西村:エッ、打ち込みも入るんですか?
 
つじ:そんな、むっちゃディスコとかむっちゃテクノとかではありませんけどね(笑)。
 
西村:ツアーは好きなほうですか?
 
つじ:あまりビッチリ立て込むと、正直疲れちゃいますね(笑)。今回は9本ありますけど、これでも私の中では多いほうなんですよ。いつもは大体3ヵ所くらいですから。だから、1年間ずっとツアーをやってはる方とか凄いなぁと思いますよ。
 
西村:ちなみに、バックを務める方は大酒呑みですか?
 
つじ:そうでもないですね。全く呑めない人もいますし。私も好きは好きなんですけど、嗜む程度で。そんなに量 を呑めるわけではないですし…。
 
西村:じゃあ、打ち上げはシェルターで稀に見る酒の少なさになるかも(笑)。
 
つじ:私ね、紅茶が凄く好きなんですよ。だから打ち上げは紅茶メインで(笑)。
 
西村:紅茶かぁ……紅茶は店に置いてないなぁ(笑)。
 
つじ:じゃあ今度持っていきましょうか?(笑) なかなか美味しいですよ。落ち着きますし。
 
西村:スタッフを含めて全員が紅茶で乾杯してたら、それはそれで面 白いですね(笑)。ところで、最近お気に入りの音楽あります? 僕、ずーっとシェルターにいるもんで、シェルターに出てるバンド以外の音楽を知る機会がなかなかなくて…。
 
つじ:そうですね、最近だとシカラムータっていう大熊ワタルさんのユニットが凄く格好よくて、この間もライヴを観に行きましたね。凄い良かったですよ。
 
西村:シカラムータか…今度チェックしてみます。…じゃあ最後に、シェルターへ来るお客さんにメッセージをお願いします。
 
つじ:シェルターはオール・スタンディングですよね? そういうライヴ自体、今まで全然やったことがなくて。大体が座りですから。立ちと座りではやっている側も全然違うから、今回のツアーはこれまでのライヴとはガラッと違うと思うんですよ。しかもシェルターは初日なんで、今までとは異なる新しいステージを真っ先にお見せできると思いますので、期待していて下さい。私も凄く楽しみにしてます。いつもは座ってウクレレを弾いてますけど、シェルターでライヴをやることによって、今度からは立ってウクレレを弾いたほうがいいのかな? なんて考えたりするかもしれないし(笑)。
 
西村:ウクレレは別に立って引けない楽器ではないですよね?
 
つじ:ええ。ただ、ストラップがないんですよ。小脇に抱えてずっとできるかな? っていうのがあって。そう考えると、やっぱり座って弾くのがいい気もするし…。リハがこれからなのでどうなるか判りませんけどね。それは当日までのお楽しみということで(笑)。
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